2008
5月 15
(木)
07:00
島村菜津さんのスローフードのお話。
本文
5月14日スローライフ学会の「都市研サロン」が東京・日本プレスセンターでありました。スピーカーは日本にイタリアの“スローフード”概念をいち早く紹介された、ジャーナリストでありスローフード運動家の島村菜津さんです。





?質のいいものをつくる小さな生産者を守る。?子供を含めた消費者の味の教育。?放っておけば消えそうな味を守る。というスローフード運動の3つの骨格をキーワードに、イタリア、日本の今について見解をのべられました。

「自分とあらゆるものの関係性に“スロー”ということばをあてがう。自分と家族、自分と自然、その関係を考えるときその間に“食”がある。普段の食卓から考え直してみる。胃袋から考える人を増やしていかないと。たおやかな運動を」ということばが印象的です。







島村さんの笑顔に触れていると、同じ空間に居ると、参加者みんながスローになる、そんな魅力的な方でした。
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