2014
9月 14
(日)
17:48
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9月13日(土)群馬県南牧村でスローライフ・フォーラムが行われました。『南牧村を「ちびっ子の遊ぶ里」へ』をテーマに、全国からそして村の方々、あわせて230人が集いました。

取り急ぎ、写真だけでの速報!報告は少々お待ちください。



晴天に恵まれて、視察バスの中からの滝が美しい。











南牧村の北西奥にある星尾地区。もっとも高齢者率の高いところ。仲庭集落を皆で歩きました。美しい石垣と立派な家が並びます。ここで育った蚕が富岡製糸工場に運ばれたそうです。









お昼ご飯は、もと幼稚園だった建物を活用しているピザ屋さん。南牧村がすすめている“炭食”の一環、炭入りピザと地元ならではのコンニャクの煮しめやおいしいお米のお結びなどのバイキング。























受付には続々と参加者が。遠くは長崎県雲仙市、奈良市、新潟県妙高市などからも。










「さくら保育園」の園児が「やまびこ太鼓」を披露。冒頭から「南牧をちびっ子が遊ぶ里にするぞ、エイエイオー!」と勢いづけてくれました。









会場は大拍手です。












まずは、NPOスローライフ・ジャパン川島正英理事長からの挨拶。










南牧村・長谷川最定村長からの歓迎の心のこもったご挨拶。












南牧村商工会新事業開発検討実行委員会・石井裕幸委員長の力強いご挨拶。












基調講演:テーマは「むら・まちの未来を考える」。野村総合研究所顧問・スローライフ学会会長の増田寛也さん。たくさんのデータを映しながらのお話でした。










「人口減少を何とか止めなければ。諦めてはいけない、地元が考えなくては」と。














続いて、具多的な対策を話し合う「テーブルトーク」の進行は、桜美林大学・早野透教授と、南牧村ふるさと再生仕掛け人・神戸とみ子さん。









会場5か所に分散し、5つのテーマで話し合いました。「ちびっ子万歳」のテーブル。











「さきがけ政策」のテーブル。












「仕事おこし」のテーブル。














「空き家活用」のテーブル。














「東京とスクラム」のテーブル。いずれも、村民、村外、学生が混じりあっての話し合いです。











「まとめトーク」では、5つのテーブルの村民の座長さんから報告が。スローライフ学会のアドバイザーからも提案が。会場が一つとなりました。








最後は、冒頭の保育園児にしたがって、「ちびっ子の遊ぶ里にするぞ?!」で締めくくり。もっともっと話し合いたい気持ちを抱いて・・・。

集まったみんなが南牧村のこれからに真剣に向き合った1日でした。これからずっと末永く、知恵を出し、スクラムを組んでいきましょう。
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