2014
10月 31
(金)
11:02
スローライフ・ジャパンの役員をご紹介します
本文
NPOスローライフ・ジャパンの役員をあらためてご紹介します。


<理事>(五十音順)
浦 聖治(うら きよはる)クオリティソフト(株)代表取締役 
和歌山県串本町出身。国立和歌山工業高等専門学校卒。パイオニアで米国勤務。マイクロシステムズでソフトウェア開発に。1984年クオリティサービス(現クオリティ)を設立。NPO法人「エルトゥールル号が世界を救う」理事長、一般社団法人日本ナチュラル・フード協会代表理事など。

大石芳野(おおいし よしの)写真家 
日本大学藝術学部写真学科卒。ドキュメンタリー写真家としてアジア、西アフリカ、ヨーロッパなどに。戦争や内乱といった極限状況を経験した人々の姿を記録し続ける。日本写真協会年度賞、土門拳賞、日本放送協会放送文化賞など。日本工芸大学大学院教授、日本写真家協会会員、日本ペンクラブ会員ほか。

川島英樹(かわしま ひでき)公益財団法人せたがや文化財団 
早稲田大学を卒業して、東京都世田谷区の「パプリックシアター」に。劇場が立ち上がる前から参加。劇場部門のほか、音楽部門、生活工房部門で活動。ヨーロッパの劇場、音楽に詳しく、文化の社会的役割と地域とのつながりを探ってきた。

菊池賢児(きくち けんじ)地域風景研究所代表 
パナソニック(松下電器)の事業企画部門の中枢に長く、松下電器システム創造研究所所長を最後に退く。地域風景研究所で独自の思索、研究。地域の人たちからの信頼も厚く、自らの町内会会長であるとともに、連合町内会の会長をつとめている。横浜市戸塚区踊場地区連合町内会会長として活躍中。

斉藤 睦(さいとう むつみ)地域総合研究所所長 
北海道出身。地域プランナー。都市から農山漁村まで幅広い地域計画づくりに携わる。主なものは埼玉県草加市、東京都新宿区、墨田区、神奈川県川崎市、愛媛県内子町など。参加による計画づくりに力を入れてきた。住民わいわい懇談会、フォラソン(長時間住民討論会)などの手法も得意分野とする。

篠田伸夫(しのだ のぶお)認定NPO法人救急ヘリネットワーク理事長 
鳥取県出身。京都大学法学部卒。自治省で総務課課長補佐、振興課長など。出雲市助役、東京都総務局行政部長、岐阜県副知事なども。消防庁次長を最後に退官。全国町村議会議長会事務総長のあと、現在は全国仮設安全事業協同組合専務理事。日本フットパス振興協会理事なども。

神野直彦(じんの なおひこ)東京大学名誉教授、スローライフ学会学長 
東京大学経済学部卒。日産自動車(株)に勤務。転じて大阪市立大学で助教授、東京大学大学院経済学研究科長・経済学部長。関西学院大学大学院教授。財政学・地方財政論。現在、地方財政審議会会長、社会保障審議会年金部会長ほか。また日本自治学会会長。著書は『システム改革の政治経済学』『地域再生の経済学』『「分かち合い」の経済学』など多い。

瀧栄治郎(たき えいじろう)日本テレネット(株)代表取締役会長 兼 社長
1975年 株式会社デコスを設立、1985年日本テレネット株式会社設立 代表取締役社長。2010年に再生可能エネルギー事業を核としたエコリンクス(株)を設立し代表取締役社長就任。
2012年には日本テレネット(株)代表取締役会長、子会社エコリンクス(株)代表取締役会長に就任し、2014年日本テレネット(株)代表取締役会長 兼 社長として現在に至る。

田嶋義介(たじま よしすけ)島根県立大学名誉教授 
山口県下松市出身。東京大学経済学部卒。三菱重工業を経て朝日新聞社に。週刊『AERA』副編集長、政治部次長、総合研究センター主任研究員など。著書に『地方分権事始め』『自治体が地方政府になるー分権論』ほか

坪井ゆづる(つぼい ゆづる)朝日新聞仙台総局長・東北復興取材センター長 
奈良県出身。早稲田大学法学部卒。朝日新聞社で政治部記者、『AERA』編集部、「be」編集部デスクなど。論説副主幹に。国内政治、地方政治・行政分野を鋭く論評。日本自治学会理事・企画委員、分権型政策制度研究センター参与。

中村桂子(なかむら けいこ)JT生命誌研究館館長、スローライフ学会副会長 
東京都出身。東京大学理学部卒。理学博士。国立予防衛生研究所に勤務したあと、三菱化成生命科学研究所で人間・自然研究部長を経て、早稲田大学人間科学部教授、大阪大学連携大学院教授などのあと1993年からJT生命誌研究館に。著書に『自己創出する生命』『ゲノムを読む』『科学者が人間であること』など。

長谷川八重(はせがわ やえ)NPO法人スローライフ掛川 
1994年結婚を機に東京から静岡県掛川市にUターン。2002年に行った「スローライフ月間 in 掛川」に深く関わる。NPO法人スローライフ掛川」の設立に参加して理事に。廃校を活用する「さくら咲く学校」の構想や里山保全を目的とした栗焼酎の商品化などに携わる。また、実家の商店の後継も。

早野 透(はやの とおる)桜美林大学教授 
神奈川県出身。東京大学法学部卒。朝日新聞社で政治部記者、政治部次長、編集委員など。連載コラム「ニッポン人脈記」「ポリティカにっぽん」「新ポリティカにっぽん」などを担当。著書は『政治家の本棚』『日本政治の決算』など多い。

増田寛也(ますだ ひろや)野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授、スローライフ学会会長 
東京都出身。東京大学法学部卒、建設省へ。茨城県鉄道交通課長、河川総務課企画官など。建設経済局建設業課紛争調査官で退く。1995年岩手県知事、3期。2007年総務大臣。税務調査会委員、郵政民営化委員長。2013年、市町村の人口急減問題で警告して、注目を浴びる。著書に『地方消滅』『「東北」共同体からの再生』(共著)、『地域主権の近未来図』など。

丸岡一直(まるおか かずなお)社会福祉法人二ツ井ふくし会理事長 
秋田県出身。早稲田大学政経学部卒。北羽新報社で報道部長。1993年秋田県二ツ井町長、4期。楽しい自治体事業として有名な「きみまち恋文全国コンテスト」をつくったほか環境のまちづくりなどを推進。能代市との合併を機に退任。

山下 茂 (やました しげる)明治大学公共政策大学院教授 
1971年自治省(現・総務省)に。大臣官房地域政策室長、消防大学校長など。地方で岡山県地域振興部次長、広島市財政局長、和歌山県副知事など。2000年から4年間、(財)自治体国際化協会パリ事務所長。著書に『地域づくりトラストのすすめ』『体系比較地方自治』など。

<理事長>
川島正英(かわしま まさひで)地域活性化研究所代表、NPOスローライフ・ジャパン理事長 
大阪府出身。早稲田大学卒。朝日新聞社で政治部次長、論説委員、編集委員。専門分野は地方政治・行政。地方分権推進委員会まちづくり部会長代理のほか、地方制度調査会、過疎問題懇談会、都市計画中央審議会、河川審議会などの委員も。第8次選挙制度審議会委員。

<副理事長>
野口智子(のぐち ともこ)ゆとり研究所所長、NPOスローライフ・ジャパン副理事長、事務局長 
千葉県出身。コピーライター、プランナーを経て、余暇・ゆとりの視点で、地域・観光・商店街・人づくり等を考える「ゆとり研究所」を1992年開設。地域資源を活かした観光おこし、「食」のまちづくり、“一店逸品運動”での商店街活性化、人材育成のワークショップなどが専門。スローライフのまちづくりのための住民参加や“寄合”の企画運営に力を入れている。

<監事>
塚本英樹(つかもと ひでき)EDIアース・デザイン・インターナショナル株式会社代表取締役社長 
全国で問題視されていた産業廃棄物の不法投棄を撲滅させるため、2000年、宇宙からGPS動画像で廃棄物の運搬経路を監視する事業を創業。2011年の東日本大震災発生で放射性廃棄物の管理業務が急務と直感し、福島県に入り、除染新技術の公募に手を挙げ、177社の中から17社に選出された。復興事業に奮闘中。
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