2014
12月 29
(月)
14:11
12月16日「さんか・さろん」のご報告です
本文

12月16日(火)の「さんか・さろん」は、「今年を振り返って」

のテーマで、活動を振り返りました。そしてその後、皆さんからの自由な発言となりました。

 

参加者からの差し入れをつまみながら、美味しいお酒もいただいて。議論の尽きない
忘年会さろんとなりました。

 

 

詳しくはこちらから↓

 

 

〜今年の活動をまとめたものです。〜


<フォーラム>

 

●1月25日(土)・26日(日)「スローライフ・フォーラムin青森」を開きました。

 

テーマは“地域資源―「雪」「祭り」「方言」”。3つの分科会と、全体会。
全体会ではスローライフ学会学長の神野直彦さん(東京大学名誉教授)の基調講演「スノーライフ・スローライフ」が。

 

 

 

 

   パネルディスカッションでは青森市長・鹿内 博さんも加わって

   地域資源について語り合いました。

 

 

参加者は、八甲田丸での夜の交流会で「ねぶた」の“はねと”となって踊ったり、翌日、会の終了後も雪の中の商店街ツアーを楽しみました。

 

 

 

●9月13日(土)は「スローライフ・フォーラムin南牧」。

 

                        テーマは“南牧村を「ちびっ子の遊ぶ里へ」”。

 

 

 

 

 

 

「ちびっ子万歳」「さきがけ政策」「仕事おこし」「空き家活用」「東京とスクラム」の5分科会後に全体会。
“消滅可能性都市”の第一位にあげられた群馬県南牧村で、村民の方々とスローライフ学会関係者が、円陣を組んで語り合いました。基調講演はスローライフ学会会長の増田寛也さん(野村総合研究所顧問)「むら・まちの未来を考える」。諦めないで、地元が知恵を出そう!と強く語られました。暑い中の急ごしらえのフォーラムでしたが、人口2000人の村に、240人が集いました。

 

 

<地域づくり>

 

●2年前から通う、奈良県十津川村谷瀬という集落には、今年は毎月

“集落づくりアドバイス事業”の「寄合」に通いました。

 

春には地元の方々手作りの「ゆっくり散歩道」が整備され展望台もできました。

 

 

 

 

外部の人が谷瀬に滞在する「ゆっくり体験」のプログラムも試行、「餅まき」や「めはり寿司」づくりに奈良県の学生さんたちが参加してくれました。

 

新住民を受け入れられる集落づくりに向けて、少しずつ具体的なプロジェクトが進んでいます。

 

 

年末には十津川村村長・更谷慈禧さんと、スローライフ学会副会長の中村桂子さん(JT生命誌研究館館長)が雑誌の取材のために対談しました。

 

 

●同じ奈良県川上村へはこの秋から毎月通っています。

 

    ここは、先の“消滅可能性都市”の第二位にあげられたところ。

 

 

 

 

 

 

 

若い女性がいなくなり、子どもがいなくなると心配される中、「ちびっこ増やし隊」という子育て世代のお母さんたちが集まり活動を起こしています。その応援に奈良県南部東部振興課の仕事でうかがっています。
「人口が少ないからこそ、濃い関係ができる」「小さな企画を自分たちで実現できる」「あまり、街の方ばかり見なくなった」という頼もしい話に、通うこちらも元気になっています。

 

 

<さろん、メルマガ、逸品運動>

 

●毎月第3火曜日開催の「さんか・さろん」は、
3月18日「“逸村逸品”を語ろう!」野口智子(スローライフ・ジャパン事務局長)・丸山薫(スカリオン代表)
4月15日「大都会の自治体・町内会」菊池賢児(横浜市戸塚区踊場地区連合町内会会長)
6月17日「福島を見つめる」大石芳野(写真家)

 

 

7月15日「“エルトゥールル号”の映画化で日本とトルコの友好物語を」  浦聖治 (クオリティグループCEO)

 

 


 

11月18日「栗焼酎奮闘記」長谷川八重

(NPO法人スローライフ掛川)
など、多岐な話題が展開されました。(敬称略)

 

 

 

 

●毎週火曜日配信のメールマガジン「スローライフ瓦版」も年末で第240号となり、さらに内容の充実をと考えています。


●青森のフォーラムと同時に「逸村逸品展」も開催。その後も、各地のこれぞ“スローライフ逸品”というものを取材してご紹介しながら、各地の逸品開発へのアドバイスも続けています。

 

来年も「スローライフ・ジャパン」「スローライフ学会」をよろしくお願いいたします。

 

 

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