2015
2月 9
(月)
18:21
「鯖めし」を食べながら和やかにワークショップ
本文

和歌山県広川町津木という地区でワークショップ2回目を開催。皆で、村おこしで何をやりたいか、書き出して優先順位を決めていきました。

いくつものグループに分かれて、意見を出すと、普段あまり発言機会のない女性たちや、新住民の方々、若い方も実に楽しそう。賑やかに和やかに時間が過ぎていきます。

 

まだ、進行役をしたことない人が進行する。まだ、発表したことのない人が発表する。座る場所は毎回変える。必ず何か食べながら、話し合う。これが大事なルールです。

 

この地の名物料理「鯖めし」が、大きなお釜で炊かれ、ふるまわれました。こんな特色のある炊き込みご飯があるなんて!

 

こういう地域の味や、技を大切に、いろいろ始めていきましょう。いよいよ、テーマや具体案が出て、次回はこれを整えます。1月17日。

閲覧(9815)
コメントを書く
コメントを書くにはログインが必要です。