2008
10月 22
(水)
17:59
春日井市でスローライフ花盛り
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春日井市で開催中の「スローライフ月間」、市民企画のスローライフ事業が毎日にぎやかに開催されています。その中からいくつかをピックアップしてご紹介しましょう。





春日井は、実生サボテン生産日本一のまち。それにちなんで、「サボテンストリート」(10月1日?11月3日・鳥居松広小路商店街)が登場しました。


























空き店舗の目立つ商店街ではありますが、サボテンキャラクターのフラッグが下がり、ミニサボテンで描いた文字が目を引きます。このサボテンは全部でいくつ?のクイズも実施中。サボテン料理のレシピやサボテンを描いた絵の展示、サボテンの寄せ植え講座も開かれました。



















天気を心配された「高蔵寺フォークジャンボリー」(10月11日)は1万2000人もの参加者があり、無事終了しました。アンコールが止まず、公園の閉園時間が迫ったのですが、出演者も、お客様も、スタッフとともにゴミを集め、みんなが一つになって片づけをしたという、これもまた感動のシーンが在りました。もはや「来年も!」の声があがっています。



















「リメーク・ファッションショー」(10月11日)では使わなくなった着物などを再利用して披露。26人の市民モデルが42点の服を次々に紹介しました。市長、副市長もモデルとして参加です。









「植物画展」(10月7?12日)には力作に俳句も寄せられて。「お手玉遊び」(10月13日)などは、小さいながらも印象深い催しとなりました。






「春日井まつり」のパレード(10月19日)では春日井市のスローライフ運動を牽引してきた市民グループ「やっと・かめの会」が、その昔あったという“竹奉行”を知ってもらうため、また竹の新しい利用法を訴えるため、竹でのぼり旗を作り行進しました。




まだまだ事業は盛りだくさんです。
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