2016
4月 4
(月)
14:47
4月の「さんか・さろん」は超高齢社会のスロー・メディカルのお話
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4月19日の「さんか・さろん」は、今、知っておきたい、聞いておきたい高齢社会の医療のお話です。

 

日本は、2007年から高齢化率21%以上の超高齢社会を迎えています。現在は高齢者の比率は25%を超え、超々高齢社会の様相です。
超高齢社会が抱える課題の中でも、「医療」と「介護」は、難問中の難問です。厚労省は診療報酬の改定を発表しましたが、今月の「さんか・さろん」は、医療機関とどうつきあえばいいのか、認知症対策と病院のあり方など、超高齢社会の医療問題をスロー・メディカルの切口から語り合います。


 

 

講師は、藤井多希子さん(中野区医師会事務局長・一般社団法人政策人口研究所代表理事)(写真左)
そしてわがNPO理事の斉藤睦さん((株)地域総合研究所長)とのトークセッション形式で進めていただきます。

 

 

 

 


この機会にしっかりお話をうかがいましょう。お誘いあわせご参加ください。

 

    ・日 時:2016年4月19日(火)19時〜21時

 

  ・会 場:クオリティKK・会議室マーキュリールーム
   (千代田区麹町3−3KDX麹町ビル6F・地下鉄「麹町駅」からすぐ)
   http://www.quality.co.jp/company/map/map_tokyo.html

 

  ・テーマ:聞いておきたい「健康」と「医療」
     超高齢社会のスロー・メディカルを考える

 

  ・講師:藤井多希子(中野区医師会事務局長・一般社団法人政策人口研究所代表理事)
    斉藤睦((株)地域総合研究所長)

 

  ●参加費:会員1,000円、一般2,000円(学生500円)どなたでも参加できます。


  ●申込み:4月18日までに下記へ。
  メールslowlifej@nifty.com TEL 03-5312-4141  FAX 03-5312-4554 

 

 

 

 

 

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