2016
6月 14
(火)
18:19
新宿とむらをつないだNPOまつり
本文

 

5月29日(日)新宿NPO協働推進センター(東京都新宿区高田馬場)で開かれた「NPOセンターまつり新宿2016」に参加しました。


お付き合いのある奈良県十津川村谷瀬の特産品販売を中心に、同じく野迫川村のマキの販売もしました。

 

 

 

 

大都会新宿などに暮らしているととかく、日本のほとんどが人口減少に悩んでいることなど忘れがちです。たまに出かけた田舎で「いいところ、いい景色」と言ってみても、日常的にその土地を支える術がありません。

 

 

 

まずは、過疎地の現実を知り、そこで暮らす人たちが手間暇かけて作ったスローフードを買い支える。山深い土地の緑を、都会の部屋に飾って思いを馳せる。そんなご提案を、小さなコーナーを通してしました。

 

 

 

意外に十津川村のことをご存知の方もあり、テレビやニュースへの露出は大事だと感じました。

 

 

源泉かけ流しのお湯で知られる十津川村の宿泊施設に泊まると、けっこう値のはるバス代が無料になる仕組みなどをお知らせすると、ぜひぜひ訪ねたい、というお返事がたくさん返ってきました。

 

 

 

 

 

パンフレットだけでなく、実際に現地に通い続けている私たちだから説明できることも多く、この日は十津川村村民になった気分でした。

 

 

 

村でのお土産としてはなかなか手の出ない高級珍味「ゆうべし」を、都会のお酒好きが試食しては「うまい!」と次々お買い上げ。販路開拓の参考にもなりました。

 

 

 

一方、野迫川のマキは、半年活けておいても青々している枝の現物を見本に。これには皆さんもびっくり!これからの季節にずっと長持ちする、マキの枝を花材にするご提案は好評でした。

 

 

また、機会あるごとに、各地の「むら」と「都市」を繋いでいくつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

閲覧(2354)
コメントを書く
コメントを書くにはログインが必要です。