2017
7月 3
(月)
11:43
7月は、人生最期まで美味しく食べていくためのお話。
本文

7月の「さんか・さろん」「私の仕事」シリーズ5は、胃がんと胃カメラの話です。
講師の篠原伊佐武さんは、NPOスローライフ・ジャパンの裏方として、なくてはならぬ方。
毎週の「スローライフ瓦版」の編集・配信から、毎年のフォーラム準備まで関わってくださっています。

 

本業は、広告宣伝。主に医療・内視鏡の啓発などをされています。今回はその経験談や、差し支えのない範囲の裏話にも触れながら胃カメラの話をしていただきます。


お医者さんには聞けないけれど、一度きちんと知りたかった胃がん・胃カメラの知識など、篠原さんのフランクな会話の中で学びましょう。

 

篠原さんからは、このようなメッセ―ジをいただきました。


『新潟での地域振興にかかわる仕事を経て、2005年から医療広告や内視鏡のPR・啓発活動にかかわっています。2009年から立ち上げた会社も9期目に入りました。私自身、胃カメラでとてつもなくつらい経験をして「もう二度と受けない」と心に決めたこともありましたが、今では1〜2年に1回は受けています。人生の最期まで好きなものを食べて美味しいお酒も飲みたい、そのために胃はずっと元気な状態であってほしい‥そう考えるようになってのことです。内視鏡にかかわる仕事を通して、「胃がんにかかるのは防げなくても、リスクを下げることはできるし、胃がんで命を落とすことは防げるのではないか」と感じています。医者ではありませんので医療の専門的な話はできませんが、この10年間、内視鏡メーカーの方や消化器内科のドクターから聞きかじってきたことをお話したい。少しでも皆様の健康寿命を伸ばすことにお役に立てれば幸いです。」


 

・日 時:7月18日(火)19時〜21時

 

・テーマ:「私の仕事」シリーズ(5)
    
      「人生の最期まで美味しく食べていくために」
         〜10年間、聞きかじってきた胃がんと胃カメラの話〜          


・講 師:篠原伊佐武(しのはらいさむ)さん 株式会社サンクス・ツー


 香川県出身。工学部を卒業し電機メーカーに就職するも「人を動かす仕事」に関心を持ち広告業界に転職。企画調査やマーケティング、博覧会の企画制作等に携わる。地域振興に関する仕事を経て、2009年に独立し(株)サンクス・ツーを設立。再度広告業界へ。現在、医療分野の啓発、内視鏡の普及に向けたプロモーションを主に手がけている。

 

 

・会 場:クオリティKK・会議室マーキュリールーム
(千代田区麹町3−3KDX麹町ビル6F・地下鉄「麹町駅」すぐ)
http://www.quality.co.jp/company/map/map_tokyo.html


・会 費:会員1,000円、一般2,000円(学生500円)
       どなたも参加できます。

 

・申込みは 7月18日までにメールかお電話で
     メール slowlifej@nifty.com 
      TEL 03-5312-4141 まで。

 

※今後の「さんか・さろん」は、<8月>お盆休み、 <9月>「出雲フォーラムへどうぞ」出雲市・雲南市・奥出雲町・飯南町のご案内、<10月>「出雲へお出かけさろん」10月28日(土)29日(日)スローライフ・フォーラムin出雲です。 ご予定ください。

 

 

 

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