2018
10月 5
(金)
21:20
10月の「さろん」はアディア町政と福祉のお話。
本文

 

10月16日の「さんか・さろん」はわがNPO理事・丸岡一直さんのお話です。丸岡さんは、かつて秋田県二ツ井町の町長時代、アイディア豊富な施策を展開されました。

 

町の名所「きみまち坂」にちなんで、全国からラブレターを募集したり、町民参加の映画を誘致したり、地元材をふんだんに使ってハード整備をしたり、都内の放置自転車を活用し町の自転車乗り捨てシステムを実施したり。今では多くの自治体が取り組んでいることの、先駆けをされてきました。

 

そしていま、特別養護老人ホームでも、いろいろな工夫が。山菜取りの時期は皆がワクワクする二ツ井です。認知症の入所者さんも目の前に山菜が山と置かれると、表情が変わり昔のように山菜仕事に取り組みます。これは山菜療法と言えるのでは?

またホームで働くスタッフで、書きやすいオリジナルのエンディングノート(あんしんノート)も。企画立案・編集発行されました。一味違う運営をされています。

 

そんなアイディア町政、アイディア福祉のお話をうかがいます。

 

・日 時:10月16日(火) 19時〜20時30分
・テーマ:私の仕事シリーズ
「きみまち 二ツ井 ことはじめ〜北の野の小さな挑戦〜」

 

・講師:丸岡一直さん(社会福祉法人二ツ井ふくし会理事長)


二ツ井町生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。北羽新報社入社、報道部長で退社。1993年二ツ井町長当選。連続4期。2006年合併に伴い退職。2009年社会福祉法人二ツ井ふくし会理事長。
 
<取組み>
・1994年から「きみまち恋文全国コンテスト」を開催。
・「みどりのフロンティア」を合言葉に、環境のまちづくりを推進。
・下水道整備を中止し、合併処理浄化槽に切り替え。
・杉並区から放置自転車500台を譲り受け、自転車のまちづくりを。
・恋文の出版印税で永六輔原作の映画『大往生』を製作。
・体育館建設、CM方式で。
・町中心部に特別養護老人ホーム含む高齢者施設。
・特養入所者ほぼ全員を施設で看取る。
・「あんしんノート」発行(平成28、30年)。
・入所者の一時帰宅を促す「ホ−ムカミング」を推進。


・会 場:クオリティソフト株式会社東京本部・会議室マーキュリールーム
    東京都千代田区麹町3-3-4 「KDX麹町ビル」6階
   ※麹町4丁目の交差点から見える「成城石井」の並びにあるビル。
  有楽町線 麹町駅 1番出口より徒歩1分/半蔵門線
    半蔵門駅2番出口より徒歩8分
 http://www.qualitysoft.com/corporate/office#tokyo_office


・会 費:会員1,000円、一般2,000円(学生500円)
・申込み:メール slowlifej@nifty.com  TEL 03-5312-4141 

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