2019
12月 19
(木)
14:27
都市農業への思い深く
本文

 

 

12月1日(日)「さんか・さろん」の「お出かけさろん」として、東京・練馬区で開催された「世界都市農業サミット」に出かけました。

 

15人が参加、ご家族も別行動でのご参加がありました。

 

 

 

 

 

 

 

朝から会場は野菜を買い求める人で大賑わい。やはり人気は練馬大根です。配られるエコバックが大根のイラストでおしゃれ!

 

 

 

 

 

 

まず全体説明を受けてから、昼食。世界の味が集まる「ねりまワールドフェスティバル」で異国の味を楽しみました。そして「ねりマルシェ」で花や野菜、ジャムなどの買い物も。

 

 

 

 

 

「サミット 国際会議」会場は満席で、立ち見が出るほど。都市農業への皆のお思いと注目が熱気となって伝わってきます。各国の都市農業の事例、練馬の事例が詳しく報告された後、サミット宣言が発表されました。

 

 

 

 

 

 

<世界都市農業サミット宣言>

「都市農業はいのちを育む」「都市農業は歴史と文化を育む」「都市農業は公正で開かれた社会を育む」

 

会場全体でこの宣言を拍手で讃え、閉幕となりました。

 

参加して、練馬の都市農業が、世界的にも希少な取り組みであること。それを我々は大事にし、誇ってよいこと、さらに、日本中の都市は練馬に学ぶべきであること、などを強く思いました。

 

都市のなかで当たり前に農業がおこなわれることが、温暖化を食い止め、人の身体を健やかに、さらには、人のつながりをつくり、ストレスをなくし心を穏やかにする。気づきの多い「さろん」となりました。練馬区の皆様、お世話いただいた、斉藤 睦理事に感謝いたします。

 

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