2009
3月 31
(火)
19:55
本文
湯河原町「旅コーディネーター講座」の、フィールドワークメニュー。温泉地なのに、町民が温泉のことを知らない!これはいけないと、町の観光戦略会議ワーキング委員として関わっている町民スタッフが企画しました。












旅館の駐車場が会場、手作りの温泉櫓が立ちます。ここにホームセンターで購入した,いわゆるセメントをこねる‘フネ’と呼ばれるものを並べ、温泉供給会社「神谷温泉」の温泉タンク車で運んだお湯を注ぎました。椅子を並べれば即席足湯の完成、受講生は足をつけて講座を聞きます。












地質の話から、温泉が吹き上がる仕組みまで。足が温まるほどに、知識もしみてきます。正しい温泉の入り方も教えてもらい、ゆっくり本当の湯船に。源泉かけ流しの贅沢が身近にある幸せをあらためて感じました。このメニューは観光客の方々にもいずれ体験いただく、と企画側は意欲満々です。

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