2009
3月 31
(火)
20:04
本文
「日本フットパス協会設立記念シンポジウム」(東京都町田市・2月7日)に参加しました。フットパスとはイギリスが発祥で、地域のありのままの風景を楽しみながら歩くこと。Foot(歩く)、Path(小径)。




この活動に熱心な町田市、山形県長井市、山梨県甲州市、北海道黒松内町が世話役となり、協会の発足でした。当NPOの篠田伸夫理事も発起人。全国からフットパスを整備し、まちづくりをすすめている自治体、市民グループが集まりその活動の報告がありました。




当方は、「歩くはスローライフの基本」という意見を述べさせていただきました。参加者の中には、根曲がり竹を使ったストック「アルカサル」というおもしろいグッズを披露する北海道黒松内の方も。これからいろいろ連携できそうです。
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