2009
3月 31
(火)
20:08
本文
栃木県日光市でボランティアガイドさんや観光業の方々が集まっての、おもてなし講座(2月13日)です。最近各地でさかんな「おもてなし講座」ですが、ともするとお辞儀の角度やスマイルの作り方などという形の方に流れがちです。



地元の人との交流が観光の中で重視されるスローツーリズム時代、人との触れ合い方はますます大事になるのですが、観光客とお金だけの関係をつくってきた日本の観光地ではなかなか交流マインドが育ちません。かといって、問題は観光地の人々だけでなく、訪れる側にも相当問題があるようです。




この日は、これまで体験したおもてなしの良い事例、悪い事例をみんなで書き出し、その中でも際立った事例をグループが劇仕立てで演じました。大笑いのワークショップ、理屈で考えるよりおもしろいし身につきます。
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