2009
3月 31
(火)
20:46
雲仙千々石・交流の場「竹添ハウス」
本文
長崎県観光審議会に参加しました。‘異国情緒’のイメージが強かった長崎県ですが、たくさんの島々、長い海岸線を持つだけあって、多様な観光が育ち展開されています。そのひとつというか、新たな観光のあり方を感じさせる雲仙市千々石。

  









 ここでは仙台からIターンした女性が、もと医院の建物を仲間と改造し手づくりでピザ焼き窯を作り、「竹添ハウス」という大人たちの交流拠点にしています。地元のタマネギやトマトを使って自分でトッピング、そんなピザを媒体に外の人と土地の人が語らって。



3年前に描いた大人たちの交流場づくりの絵が、着々と実現されていることに驚きました。いい景色の中、いい空気を吸い、いいモノを食べ、いい人たちと語らう、これがこれからの観光といえるでしょう。‘スローライフ月間’をここでやろう!と想いが膨らんでいます。

 
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