2009
3月 31
(火)
20:51
着地型旅行ガイド養成講座
本文
埼玉県長瀞(ながとろ)町といえば、岩のそびえる渓谷を舟下りする観光で知られています。‘瀞(とろ)’とは、川の水が深くて流れがゆるやかなところ。長い瀞があるところなのでこの名があるとか、ボランティアガイドさんに教わります。








結晶片岩などというマニアックな学びをしたり、太古の昔この辺にいた動物の模型に見入ったり、いろいろな形の岩を解説いただいたり。中でも驚いたのは、岩に咲く雪柳の白い花。大水のたびに流されるので、小さくても樹齢は何十年とのことです。舟下りの船上でも、たくさんの地元情報をいただきました。







 










ただ舟に乗るだけでなく、こういう深い話題に触れると、満足感があります。今回はガイドの皆さんへの研修(3月27日)でしたが、こういった地元情報を皆さんがコーディネートして‘なが?く、とろ?っと’した、地域の旅を仕立てられること期待します。

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