2010
1月 1
(金)
15:14
?「メッセージイベント」スローライフ月間in淡路島報告
本文
「スローライフ月間in淡路島」のなかでも、
スローライフ学会のメンバーと淡路島の皆さんとで
創りあげた場がここにご紹介する4つの催しです。
メッセージ性の高い、実験や連携となりました。

1「スローライフ・スポーツ」の体験

大阪のNPO法人フレンドリー情報センターは、
全国へ向けてスローなスポーツを広めています。
南あわじ市、鳴門市、東かがわ市の3市による
「ASAトライアングル物産展」の中で、体験コーナーを
設けました。(2009年11月3日)
会場:南あわじ市・農業公園イングランドの丘
















スポーツ輪投げ







トランポビクス





2映画会『1000年の山古志』

阪神・淡路大震災に次ぐ被害をこうむった中越大震災。
それから5年、ふるさとをよみがえらせつつある山古志の
農民魂を描いたドキュメンタリー映画。
同じく震災から立ち上がった島と村、ともにがんばろう!
のメッセージをこめて。(2009年11月22日)






会場:淡路市・北淡震災記念公園セミナーハウスで。
200人近い方々が熱心に鑑賞しました。



3「スロースタイル・サイクリング」で交流

静岡県掛川市のNPO法人スローライフ掛川は、
身近な里山をゆっくり走る「ガイドサイクリングツアー」
の活動をしています。掛川市を朝5時に出発し、
バスに自転車を積み込んで淡路島へ走りにやってきました。

淡路島を一周するサイクリングは“淡いち”と呼ばれ、
人気ですが、地元島内にはサイクリング愛好者が少ないとか。
この実験で、淡路島を地元に方とゆるりと走ることが
今後の観光資源になることも確認できました。

















淡路島の産物お線香工場「梅薫堂」を見学。






淡路島の産物瓦、に新しい息吹を吹き込む作家を訪ねて。












地元の方々が一緒に走り、また搬送車を用意するなど連携が。夜の交流会には淡路青年会議所の方々も参加されました。


4「ダンボールハウスづくり」ワークショップ

全国各地のスローライフ月間に、“おっかけ”のようにやってきては、
地元の子どもたち、建築士の方々とダンボールで
建築をつくる「ラーン・ネットワーク」(静岡県掛川市の建築士集団)が、
淡路島でもワークショップ。










たくさんの子どもたちが、ダンボールで“橋”をつくりました。







淡路島の建築士の方々もご苦労さまでした。





会場:南あわじ市・三原ショッピングプラザパルティ
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