2010
1月 1
(金)
21:39
「南あわじ分科会」淡路島スローライフ・フォーラム報告
本文
淡路島スローライフ・フォーラム<南あわじ分科会>

・テーマ:「空き地で交流・空き家に定住」
島には可能性がいっぱい?
・日 時:12月4日(金) 14:00?16:30
・場 所:南あわじ市「サンライズ淡路」
・参加者:72名(県内55人、県外17人。)































中川宜昭さん(観光ボランティアぬぼこの会代表)
南あわじ市・沼島の空間を生かして “自分を見つめる時間”
を提供したい。補助金に頼らないこと自力でできることから。





村河勝信さん(就農希望新住民)
西ノ宮市から移住。空いている田を借り、耕作放棄地を開墾。
公の仕組みや地元の人の指導で農業を目指す。









村河仁美さん
夫の第二の人生へのチャレンジを応援している。
何もしないより、何かしたほうが必ず結果がでる。










松本由利さん(TEAM GEAR主宰)
仙台から雲仙市千々石に移住。地域には居場所と出番が大事、
空き家を借りて改修して拠点とした。まちを活用する人を増やすこと。








前川啓治さん(筑波大学人文社会科学研究科教授)
お試し居住を進める土地もある。里山の空家と商店街の空き店舗
などを統合して動きを起こしていくネットワーク視点が必要。









斉藤 睦 さん(地域総合研究所所長)

これまでは都市に人が流れ男女の暮らしのモデルも
あったが、今は変わり目。定番はなく、
いろんな人がいろんな場所で暮らす。
ただ、どこに住むのかは、何のために生きるのか、どう生きるか、
そのあとにその選択がある。
家、土地を活用することは、手段であって、生き方が大切。
そういうことも含め、空き地や空き家利用のワンストップサービス的な機関の設置と活躍に期待したい。









身近な自然が会場に彩を。













当初予想していた人数より多くの参加者があり、急きょ会場を広い研修室に変更。







たくさんの意見と質問とが限りなく。





























































懇親会ではひとりひとりがスピーチを。















村河さんが作ったサツマイモ。淡路島の形をしていることで人気に。



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