2010
1月 1
(金)
22:09
「淡路分科会」淡路島スローライフ・フォーラム報告
本文


淡路島スローライフ・フォーラム<淡路分科会>

・テーマ:「限界集落ではない、元気集落だ」
物差しを持ち替えよう?
・日 時:12月5日(土) 14:00?17:30
・場 所:淡路市 「仁井公民館」
・参加者:40名(県内32人、県外18人)



まずは仁井集落をみんなでウォーク。
地元の方々がていねいに
ご案内くださいました。































農家からシイタケを分けていただいたり。
小豆とズイキを使った地元の味「ちょぼ汁」をおやつに。
地元の野の花が美しい。








































 
生源寺眞一さん(東京大学農学部長)
実態経済、実物経済になりつつある。
ものをつくることが評価されている。
また、都市部にない農村地域の共同の力にも
注目が。昔は閉鎖的だった農村も変化し、
インターネットで交流ができる。
そんな農業農村へ若い人たちも興味を持ちだした。
こんなことが元気のもととなる。







人形寺祥弘さん(仁井地域交流広場推進委員会会長)
小さな催しにまずは顔を出すだけでも変化する。今日が出発点として、これからの仁井をつくりたい。






















河本大地さん(神戸夙川学院大学講師)
農村集落、多様な地域の教育力に注目すべきだ。
みちくさをして転げまわって覚えることがある。










神戸とみ子さん(ふるさと再生仕掛人・群馬県南牧村))
“田舎さみっと”をやった。
「駄目だ」と思わず、「やるっきゃない」という行動を起こすこと!












坪井ゆづるさん(朝日新聞編集委員)
行政に頼らずに住民パワーを。
具体的成功例を参考に。
淡路島はいいところだが、個別の問題には時間がない。
















参加者からの意見や質問は限りなく・・・。








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