SLJ さんの日記

 
2017
9月 21
(木)
10:51
本文

きょう・19日は、お待ちかねの「さんか・さろん」。来月の「出雲の國フォー
ラム」について、島根県東京事務所長・吉山治さんからお話をうかがう。国会
解散の風は吹き荒れそうだが、出雲文化、たたら文化についてじっくり・・。

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コラム<火曜日の鐘>  斉藤睦(地域総合研究所所長)

    我儘ワークについて、話そう  
 
 団地の会合で子育て中の若いお母さんが「自分の“我儘”を通しながら働け
る仕事場がほしい」と言いました。“我儘”とは、子供が急に熱を出したとき
罪悪感なく病院に連れていけるとか、自分の都合がつく時間だけ働けるご近所
仕事場といった話です。
 こんなことが“我儘”になってしまう「まち」って、おかしいんじゃない?
という彼女の問いかけに、女たちは、そりゃそうだ、という顔をし、男性たち
は「そうはいってもなぁ」と思案顔。
 キャシー・デビットソン(ニューヨーク市立大学教授)は「今の子供たちの
65%は、大学卒業時に、今は存在していない職業に就く」といい、また、人生
100年シフトを唱えるリンダ・グラットン教授が政府有識者になりました。
 時代の大きな転換期。この団地では、“我儘仕事場”を本気で追及するワー
クショップをすることになりました。本来の“働き方改革”がここから始まる
予感です。

 

学会コラム<緑と絆の木陰>  坪井ゆづる (朝日新聞論説委員)

    安倍さんの安倍さんによる安倍さんのための解散

 「首相、年内解散を検討」(朝日)、「首相 年内解散を決断」(産経)、
「年内解散へ準備本格化」(東京)。17日に朝刊3紙が1面トップで「衆院解
散・総選挙」を報じた。日経も1面左カタで「早期解散強まる」。NHKも朝
のトップニュースが「解散の見通し」で、選挙機運が一気に高まった。
 おーーっ、来た来た、やっぱり年内解散だよなーーっという感じだ。
 なぜ、いまなのか。理由は来年12月の任期満了までを見渡せば、いまが最適
だからというしかない。?「もり・かけ問題」から目をそらせる?前原・民進
党はいきなりこけている?小池新党も迫力に欠けそうだ?とにかく景気はそこ
そこ安定している。だから安倍さんの都合による解散が見え見えでも、野党に
は負けない。それに来年になれば、皇室行事が立て込む。景気の先行きだって
見通せない。やるなら、早いほどいい。選挙に争点も大義もない点では14年末
の衆院選と似ているから、「二匹目のドジョウ狙い解散」ともいえる。
 首相は「9条改憲」の国民投票との同日選も視野に入れて、来秋以降の総選
挙をめざすという見立てもあった。だが、それは違うと思っていた。そもそも
安倍さんは任期中の改憲にこだわっていない。最もやりたいのは首相の座に1
日でも長くあり続けることだと見てきたからだ。結局、そういうことだろう。
 かくなる上は、野党がバラバラに戦う愚を繰り返さぬことを祈るばかりだ。

 

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【逸村逸品】ひとこと紹介 〜 http://www.facebook.com/slowlifej
岡山市「備前玉」。備前焼の遠赤外線効果でご飯がふっくら炊け、花器に入れ
ると生花が長持ちします。美味しさを引き出し、鮮度を保つ不思議な玉です。
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■街角から畦道から

  竹内義昭   カズコさん(129)

敬老の日。私にとっては、自分が「高齢者」であることを否応なく再確認させ
られる不愉快な日である。決して自分が若いと思うわけではないが、高齢者と
いう言葉には世の中のお荷物といったイメージが潜んでいるような気がしてな
らない。

この時期に発表される政府の統計は、「65歳以上が前年より増えて過去最高」
(今年は57万人増だった)であり、今後も増え続けるという。最近は、人生
100年時代ともいう。そこには今後が大変だという意識が強く、「めでたい」
という意味合いが薄い。

カズコさんに歳を聞いてみると相変わらず「わからないけど、60ぐらいかな」
だ。長寿がめでたいと言える社会になって欲しい。

 

■まち・むらニュース

・長野県飯山市 おさんぽバスで秋めぐり

飯山駅発着日帰りバスツアー「おさんぽバスで秋めぐり」の予約を受付中。
1日ルート(昼食付)を5回、 気軽に参加できる半日ルートを1回実施予定。
ブナの黄色やカエデの赤など、紅葉が目も心も楽しませてくれる大人の遠足。
開催日:10月14日(土)〜28日(土)
問合せ:信越自然郷飯山駅観光案内所 TEL0269-62-7000
http://www.iiyama-ouendan.net/news/2017/09/4773.php


・広島市 花と光のページェント  

植物公園で、夜間開園が人気を呼ぶ。3500個のキャンドルでつくられたバラ
の迷路、子どもたちが喜ぶLEDで光る恐竜の世界、そのほか、夜に香る花、夜
に開く花のライトアップなど、美しく神秘的な情景がひろがる。
会期:23日(土)〜24日(日)21:00まで開園(入園は20:30まで)
会場:広島市植物公園 TEL082-922-3600(五日市駅より無料シャトルバス)
http://www.hiroshima-bot.jp/

 

コラム<象さんの散歩>  

   出雲の夕日

 今回の瓦版「編集室便り」に、来月の「出雲の國フォーラム」の案内ちらし
が出来上がったと紹介した。この案内ちらしの表面の上半分にアトラクティブ
な写真。出雲大社近くの稲佐の浜の夕日である。すばらしい。美しい。
 実は、先週、このフォーラムの分科会「わいわい談義」があって、早野透、
野口智子理事と参加、そのとき、私はここも訪ねた。いや、拝み観た・・。
 神話の國、民話の國。大和の北西・出雲は「日が沈む聖地」とされ、大社は、
『日本書紀』にも登場する。夕日は、ことし、日本遺産の認定を受けた。
 その稲佐の浜。岸辺に弁天島という恰好の島があり、右手に山すそと灯台も
見える。ゆっくり沈みゆく夕日。近くの雲も背景に取り込み、きらきらと輝き
つゝ。いくつかの人影が集まってくる。渚で水遊びの女学生のグループ、旅の
お二人、遠出してきた一人ぽっち・・。いずれも、この夕焼けに似合う。
 「夕日指数」があることを知った。出雲観光協会のサイトで出雲夕日情報を
見ると、日没時間、そして「今日の夕日指数」が出てくる。スマホで調べてく
れる人がいた。その日の指数は「100」であった・・・ <川島正英>

 

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「奈良県十津川村」から・・
「十津川郷の昔話」。村の120話を超える昔話を読んだり、また音声でも聞ける
サイトです。昔の十津川村が想像できてほのぼのと。一度覗いてみてください。
 http://www.totsukawa-nara.ed.jp/bridge/guide/folktale/folktale.htm
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コラム 野口智子<スローライフ曼荼羅>  奥出雲で燻されて

島根県奥出雲町にある「囲炉裏サロン・田楽荘(だらくそう)」を訪ねました。
移住した白山洋光さん・里香さんがお住まいの250年前の古民家。農作業や民泊
体験ができます。天井は煤で真黒、栗の木が燃える囲炉裏端は煙いのですが、
炎を見ながらだと話が弾み、安らいで時間がたつのを忘れます。体中が煙臭く
なりましたが、“燻される”は、“癒される”なのではと思えました。
http://noguchi-tomoko.com/modules/yutoriaruki/details.php?blog_id=432

 

■編集室便り

▽きょう19日の「さんか・さろん」は
 ・・講話『出雲文化、たたら文化の里へどうぞ』・・

島根県東京事務所長・吉山治さんから、出雲文化、たたら文化へ
道案内をいただく。これは、来月の「スローライフ・フォーラム
in出雲の國」に備えて、でもありますが、さらに
 ・出雲、石見、隠岐の旧三国からなる島根県の中における出雲地域の特性
 ・古くからの歴史文化を有する出雲地域の誇る資源の紹介
 ・人口減少社会を乗り越えるための雲南圏域市町の取り組み、なども。

この講話については、ホーム・ページでも、どうぞ。
http://www.slowlife-japan.jp/modules/katsudou/index.php?page=detail&bid=331&req_uid=4
 ・日 時:9月19日19時〜21時
 ・会 場:クオリティKK・会議室マーキュリールーム
   (千代田区麹町3−3KDX麹町ビル6F・地下鉄「麹町駅」すぐ)
  http://www.quality.co.jp/company/map/map_tokyo.html
 ・会 費:会員1,000円、一般2,000円(学生500円)
       どなたも参加できます。
 ・申込みはメールかお電話で   
  メール slowlifej@nifty.com 
  TEL  03-5312-4141 まで。


▽フォーラムの案内ちらしもでき、詳しい行程も決まりました。

ホームページに掲載しております。参加ご希望の方は、内容ご確認の上、往復
の交通を確保され、当事務局へ早めにお申し込みください。↓
http://www.slowlife-japan.jp/modules/katsudou/index.php?page=detail&bid=332&req_uid=4


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クオリティライフから・・・
たまな商店で購入されたオリーブオイルの代金の一部は和歌山県串本町で毎月
16日に行われるトルコ軍艦慰霊碑の顕花費用に充てられます。セール開催中!
詳しくはこちら https://item.rakuten.co.jp/tabemono-shop/c/0000000142/
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■私たちはいつもスローライフの動きを応援しています。

岩手県遠野市
 http://www.city.tono.iwate.jp/
和歌山県紀の川市
 http://www.city.kinokawa.lg.jp/
奈良県吉野郡十津川村
 http://www.vill.totsukawa.lg.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html
奈良県 
 http://www.pref.nara.jp/
雲仙市
 https://www.city.unzen.nagasaki.jp/
飯山市 
 http://www.city.iiyama.nagano.jp/
出雲市
 http://www.city.izumo.shimane.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html
日本テレネット株式会社
 http://www.nippon-tele.net/
クオリティ株式会社
 http://www.quality.co.jp/
アース・デザイン・インターナショナル(edi)株式会社
 http://www.edi.ne.jp/
株式会社サンクス・ツー
 http://www.thanks2.jp/


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