SLJ さんの日記

 
2017
10月 17
(火)
14:43
本文

この夏は、猛暑と豪雨の乱調子お天気に悩まされたが、秋になっても、らしく
ない空模様が続く。来週に迫ってきたお出かけさろん「出雲の國フォーラム」。
当日のお天気をてるてる坊主、いや出雲の神さまにお祈りしなければ・・

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コラム<火曜日の鐘>  川島英樹(せたがや文化財団)

     先週、ポストに一枚のビラが入っていた。
    
 「衆議院議員選挙の小選挙区が改定されました。
  今回の衆議院議員総選挙からは、新しい選挙区で選挙が行われます。」
 説明はこれだけ。あとは、分かりやすいとは言い難い、改定前後の区分けの
地図があるのみ。裏返すと、2分された選挙区ごとに町名が列挙されていて、
どうやら自分は違う選挙区になったらしいことが分かった。
 びっくりした。こないだまでの我らが代議士は、よその選挙区の人になって
しまった。今回の選挙情勢も違うのを見ていたことになる。いくら選挙区でな
く、国民全体の代表とはいえ…。ホームページには先月から出ていたらしい。
全国で多くの選挙区が変わるのは知っていたが、恥かしながら他人事だった。
 それにしても、こんな紙きれ一枚のご挨拶か。だんだん、なにかバカにされ
ているような気がしてきた。そして、政治家ご本人たちやメディアばかりが騒
がしいこの国難選挙、そもそも誰が招いたのかを思い出した。
 秋のイベント渦中の日曜は、投票に行かれそうにないので、期日前に行く。
期日前投票やったことない方、簡単ですよ。当日より時間かからないくらい。   
 貧者の「一投」、食らわせてやりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学会コラム<緑と絆の木陰>  坪井ゆづる (朝日新聞論説委員)

  安倍首相に質問したら

 

 インターネット上で有名人になってしまった。いまも私の名前で検索すると、

罵詈雑言がわらわらと並んでいる(はずである)。
 きっかけは、私が8日の日本記者クラブの党首討論で、安倍晋三首相に質問し

たことだった。加計学園をめぐる首相の国会答弁について聞いたら、首相はい

きなり朝日新聞の報道に、いちゃもんをつけてきた。「一点の曇りもない」と

いった関係者の発言を記事にしていない、というのだ。
 驚いた。「記事にしている」と反論すると、「ほんのちょっと。アリバイ作
りにしかしておられない」「本当に胸を張って(記事に)しているということ
ができますか」などと続けた。「できます」と反論すると、「国民の皆さんで
すね、新聞をよくファクトチェックをして」とまで言った。
 あきれた。記事にしたのは事実だ。「アリバイ作り」などと新聞社の編集権
を無視したような首相の傲岸さは、「こんな人たち」に通じている。
 翌日の朝刊できちんと首相の間違いを報じた(添付記事参照)。だがネット
上では案の定、一方的に首相が正しくて、「朝日記者が平気でウソをついた」
ことにされた。それも組織的に拡散されたようだ。ご丁寧に、ネット上にあっ
た私の情報、スローライフ・フォーラムでの写真なども集めて人物紹介をして
くれていた。
 あんなふうに誹謗中傷して、何が楽しいのだろう。あぁ、あほらしや。

 

 

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【逸村逸品】ひとこと紹介 〜 http://www.facebook.com/slowlifej
長崎県雲仙市「とうふ蒲鉾」。国産の大豆を使用したお豆腐に、有明海の鮮魚
を原料としたすり身を加えたふわふわ蒲鉾です。島原地方伝統の味です。
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■街角から畦道から

  竹内義昭   カズコさん(133)

先週13日に引っ越しをした。かつてカズコさんと共に生活した東京の家を売り
払って神奈川県平塚市へ居を移したのは昨年11月だから、ほぼ1年ぶりの再転
居である。

今後のことを考えて妻の生地である平塚を選んだのだった。空き家になってい
る妻の実家に手を入れて住むつもりで、とりあえず賃貸に仮住まいしていたが、
やはりマンションが住み易いだろうとの結論となった。ドア一つに鍵さえかけ
ておけばいいのが最大の理由だ。

それにしても後期高齢者目前の身にとっては、1年間に2回の引っ越しはこた
える。東京から持ってきたカズコさんの大量の荷物が段ボール箱に入ったまま、
倉庫代わりの空き家に置いてあるのが心苦しい。

 

■まち・むらニュース

・岩手県遠野市 妖怪ともだち大作戦

遠野の妖怪をスマホで撮影した写真を専用サイトに投稿。獲得したポイント数
で賞品がプレゼントされる。妖怪は3種類。無料アプリをインストールできる
スマートフォンがあれば、だれでも参加できる。
実施期間:〜11月30日(木)  妖怪出現エリア:市内全域
問合せ:遠野市SL停車場プロジェクト推進委員会 TEL0798-62-2111
https://tono-youkai.com/


・岐阜県多治見市 国際陶磁器フェスティバル美濃‘17

7世紀から焼かれていた須恵器が起源という美濃焼の産地で、3年に一度開催
されている世界最大級の陶磁器の祭典。土と炎の国際交流をメインテーマに、
世界60か国から多彩な作品が一堂に会し、地元の美濃焼産地に密着した多数の
催しが展開されている。
開催期間・時間:22日(日)10時〜18時
会場:セラミックパークMINO(多治見市東町)、そのほか。
主催・問合せ:国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会 TEL0572-25-4111
http://www.icfmino.com/outline/

 

コラム<象さんの散歩>  

   小澤征爾さんを聴いて・・ 
  
 先週金曜日、水戸芸術館で、小澤征爾さん指揮ベートーベン交響曲第9番を
聴いた。水戸室内管弦楽団の第100回定期演奏会で、小澤さんが第3・4楽章
のタクトを。歳末の第9の大編成合唱団、大オーケストラとは違った味の室内
管弦楽団もまたよかった。熱情に感激は募った。大拍手やまず。
 このとき、また「世田谷に小澤征爾ホールを」の思いが頭をよぎった。
 実は、この館は、いまは亡き私の早稲田大学の学友・丸本聡明の夢であった。
彼は、海外の推理小説の翻訳家。音楽にも情熱を傾け、芥川也寸志氏と親しく、
芥川氏がJASLAC(音楽著作権協会)理事長に就いたとき請われて協会の
広報部長に。世田谷に小澤ホールを、の構想は、芥川氏の夢でもあった。
 私も、同じ思いをもった。世田谷区は、美術館、演劇館、文学館、それぞれ
全国に注目されるホールをもつが、音楽の殿堂はもたない。片手落ちでないか。
数回訪れた水戸市、また毎年のセイジ・オザワ松本フェステイバルの松本市は、
スローライフのまち。音楽の祭典で市民と外の人が楽しく豊かに交流する。
 私は演劇館「世田谷パブリック・シアター」の企画・建設段階から審議会に
加わったが、その頃しきりに。芥川・丸本構想を知って小澤さんの住むまちの
音楽殿堂を夢みた。だが、外に語ったことはなく、この原稿で初めて。
 この構想は、世田谷の区の予算だけに頼ることはあるまい。区民から、いや
国内、世界から募金を。そして、評判の悪い「ふるさと納税」の活用はどうか。
世田谷区は全国から「小澤音楽堂」基金を募るべし・・  <川島正英> 

 

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「奈良県十津川村」から・・
10月19日(木)は「玉置神社供湯祭」。十津川温泉郷の3つの源泉としめ縄を
奉納します。このほど架け替えるための、新しいしめ縄作りが行われました。
その様子はこちらから>> http://totsukawa.jugem.jp/?eid=1030
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コラム 野口智子<スローライフ曼荼羅>  黒豆枝豆の収穫

和歌山県紀の川市鞆渕は黒豆産地です。暮れになると引っ張りだこになる人気
の黒豆です。昨年この煮豆の写真を撮ったところ好評でした。ならばその豆の
オーナーになろうと2区画申込み、このたび枝豆収穫となりました。本当の収
穫は12月ですが、枝豆の黒豆も大きく味濃くそれはそれは美味しいものでした。
ただ、豆が立派ならば、株も大きい。雨中の収穫は悪戦苦闘となったのでした。
http://noguchi-tomoko.com/modules/yutoriaruki/details.php?blog_id=436

 

■編集室便り

▽10月28日(土)・29日(日)は
 「スローライフ・フォーラムin出雲の國」へどうぞ

 年一度の“お出かけ・さろん”が、月末にやってきますね。フォーラムの
 出雲・斐伊川の中山間地は、紅葉が美しい季節に。神話の里、たたら文化
 の里をバスで巡る旅。宿での夜なべ談義、そして神野直彦先生の基調講演
 と増田寛也会長らわがスローライフ学会の論陣のパネル討論・・・。
 詳しくはこちらをご覧ください。
   ↓
 http://www.slowlife-japan.jp/modules/katsudou/index.php?page=detail&bid=332&req_uid

 お申し込みはメールかお電話で。そろそろ締め切りとなります。
 お問い合わせもスローライフへ。
  メール slowlifej@nifty.com 
  TEL   03-5312-4141 


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クオリティライフから・・・
【たまな商店】四国の西端にあたる愛媛県南宇和沖で獲れる新鮮なイワシの丸
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■私たちはいつもスローライフの動きを応援しています。

岩手県遠野市
 http://www.city.tono.iwate.jp/
和歌山県紀の川市
 http://www.city.kinokawa.lg.jp/
奈良県吉野郡十津川村
 http://www.vill.totsukawa.lg.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html
奈良県 
 http://www.pref.nara.jp/
雲仙市
 https://www.city.unzen.nagasaki.jp/
飯山市 
 http://www.city.iiyama.nagano.jp/
出雲市
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日本テレネット株式会社
 http://www.nippon-tele.net/
クオリティ株式会社
 http://www.quality.co.jp/
アース・デザイン・インターナショナル(edi)株式会社
 http://www.edi.ne.jp/
株式会社サンクス・ツー
 http://www.thanks2.jp/


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