10月からの「さんか・さろん」プログラム

「さんか・さろん」10月からのプログラム(zoom利用)です。

皆様のご希望などを入れながら決定いたしました。ぜひご予定ください。なお、予定は変更になることもありますのでご承知おきください。

●10月19日(火)19時 奈良県から
「奥大和を語る」米田 学さん[奈良県知事公室次長(南部東部振興・移住交流担当)]
奈良県は12の村を大事にしている。県の南部東部には特に村が多い。南部東部を“奥大和”と呼び、市町村の個性を大事にしながら移住政策を進めている。自治体会員。
「十津川村を語る」小山手修造さん[十津川村村長]
長い歴史をもち、55地区がそれぞれ特有の生活文化を守る十津川村。多様でありひとつである、その村のかたちは画一的な都市よりも強靭だ。その強みを聞く。自治体会員。

●11月20日(土)12時30分 奈良県十津川村
「スローライフ・フォーラムin十津川村」での「基調講演」「シンポジウム」。
十津川村へ「お出かけさんか・さろん」として実際に出かけるか、zoomで参加いただくか。ご選択を。※この回は曜日・時間ともに特別ケース。

●12月21日(火)19時 高知市から
「“よさこい”は、全国にどう広がり、どんな役目を果たしたか」
川竹大輔さん[高知大学次世代地域創造センター専門員(地域人材育成)]
高知発祥の“よさこい祭り”はやがて“よさこいソーラン”となり全国のまちおこしに貢献してきた。もと朝日新聞記者、三重県津市議会議員、橋本大二郎高知県知事特別職秘書、安芸市助役という経歴の川竹さんが“よさこい”学を説く。スローライフ学会会員。

●1月18日(火)19時 東京から
「コロナ後を見据えたまちづくり」
増田寛也さん[東京大学大学院客員教授]
コロナ禍により人口流出という局面をむかえた東京と、コロナ禍を地域力で乗り越えようとしている地方と、これからの連携役割分担は。増田さんならではの視点で。スローライフ学会会長。

●2月15日(火)19時 東京から
「イタリア・アグリツーリズモに学ぶものは」
工藤裕子さん[中央大学法学部教授]
公共政策学、公共経営論専攻。イタリアの行財政や地域の持続可能な発展などを研究。長年独自でイタリア・アグリツーリズモを企画、好評を得る。『イタリア料理大全―厨房の学とよい食の術』の監修・監訳者。イタリアの美味しい話も。スローライフ学会会員。

●3月15日(火)19時 静岡から
「静岡のお茶と富士山をオリジナルツアーで発信」
坂野真帆さん(株式会社そふと研究室代表取締役)
地域の魅力を形づくる地域資源を、独自の切り口で紹介するツアーを企画販売している。富士山は「頂上を目指さない富士山」コースをシリーズ化。お茶は茶どころ日本一・静岡県の茶づくり文化を多面的に紹介している。現在はオンラインツアー実施中。スローライフ学会会員。

<年会費・参加費について>

この予定をご覧になり、新たに会員になろうと思われた方、10月以降の入会は年会費が3000円となります。これまで年会費はいつの入会でも5000円でしたが、このたびの役員会で変更となりました。

年会費3000円と「さんか・さろん」参加し放題で3000円、合計6000円を下記にお振込みください。

「さんか・さろん」1回ごとの参加費は会員1000円、一般2000円、学生無料となります。

【振込先】

ゆうちょ銀行 振替口座 00190-4-595293 スローライフ学会

※他金融機関からのお振込みの場合は

店名:〇一九(ゼロイチキュウ)店、預金種目:当座、

口座番号:0595293、スローライフ学会    まで。