4月21日は岸元良輔さんの「なぜクマが増えたか?」のお話。

4月の「さんか・さろん」は、岸元良輔さん(NPO法人信州ツキノワグマ研究会理事長)のお話です。

岸元さんは、長野県のスローライフの会会員・「農楽里ファーム」遠藤夏緒さんからのご紹介。これまでに2回、「スローライフ瓦版」にも原稿を寄せられています。(3月10日754号「クマについての正しい知識と対策」上、3月24日755号「同」下)

クマと聞くと、怖い、すぐ駆除、となりがちですが、その前に私たちは知ることがあるのではないでしょうか。皆様どうぞご予定ください。

日時:4月21日(火)19時から20時30分 Zoomで

講師:岸元良輔さん(NPO法人信州ツキノワグマ研究会理事長)

タイトル:「なぜ、こんなにクマが増えたのか?~正しい知識と適切な対策~」

参加費:会員1000円、一般2000円(年間参加3000円をお支払いの方はそれで結構です)

申込:4月18日(土)までにメールで  slowlifej@nifty.com

 

■プロフィール

岸元 良輔(きしもと りょうすけ、1953年 生まれ)
哺乳類研究者。NPO法人信州ツキノワグマ研究会代表。

https://kumakenshinshu.wixsite.com/kumaken

兵庫県で生まれる。信州大学教育学部卒業。大阪市立大学理学研究科後期博士課程修了。理学博士。1989年より飯田市美術博物館生物担当学芸員。1996年より長野県自然保護研究所(現長野県環境保全研究所)哺乳類生態担当の研究員を務め、2024年に退職。研究所では長野県の特定鳥獣保護管理計画にもとづくカモシカやツキノワグマなどの捕獲個体のモニタリングなどを行ってきた。主な著書は『カモシカ 氷河期を生きた動物』(共著、信濃毎日新聞社)ほか。