4月のさんか・さろんはワークショップのいろは。


どこのまちおこしの現場でも、いまは「ワークショップ」がさかんです。



参加者みんなが意見を出して、合意形成していく場。



それだけでなくアイディアを実現までつなげていく役割も求められます。



これが楽しく、人材育成も兼ねて行われないと、「まちおこしはつまらない」「理屈だけの難しい場」になってしまいます。





今回は、各地でワークショップをかさねながら、具体的なまちおこしをしている野口さんに、実例に基づきながら、市民ワークショップその基本、コーディネートの要点を語っていただきます。



(写真上は和歌山県紀の川市でのフルーツ・ツーリズムワークショップ。右は奈良県十津川村谷瀬集落でのゆっくり散歩道づくり寄合)




・日 時:4月18日(火)19時?21時

・テーマ:「私の仕事」シリーズ(2)

市民の意見を引き出し実行まで繋げる

“ワークショップ”のいろは





・講 師:野口智子さん


(ゆとり研究所所長、NPOスローライフ・ジャパン事務局長)

千葉市出身。編集プロダクションを経て、地域おこしのコンサルタントに。静岡呉服町名店街の「一店逸品運動」は全国に広まった手法。ワークショップを積み上げて、具体的に物事を起こす地域おこしが得意。近年では、奈良県十津川村谷瀬集落「ゆっくり散歩道」、岩手県山田町白石集落「ごっとん会」、奈良県吉野町上市「上市みらい会議え?びす」、和歌山県紀の川市「フルーツ・ツーリズム」など。地域力創造アドバイザー(総務省)、地域再生マネージャー(ふるさと財団) http://noguchi-tomoko.com/



・会 場:クオリティKK・会議室マーキュリールーム

(千代田区麹町3?3KDX麹町ビル6F・地下鉄「麹町駅」すぐ)

http://www.quality.co.jp/company/map/map_tokyo.html


・会 費:会員1000円、一般2000円(学生500円)

  どなたでも参加できます。

・申込み:メール TEL 03-5312-4141 4月17日まで。