新年度の会費と「さろん」参加費について

4月になりました。新年度の会費をお願いします。
会員になると、「スローライフ瓦版」に投稿できるほか、
「さんか・さろん」などの割引があります。
どなたでも会員になれますので、この機会にぜひお申し込みください。
初めての方はこちらから

入会について

スローライフ学会年会費は、5000円です。(2021年4月~22年3月)

「さんか・さろん」はzoom利用で行います。全国各地からご参加ください。
「さろん」は参加費一回1000円です。
ただし、3000円お支払いいただければ、何度でも参加できます。

何度もご参加予定の方は、5000円+3000円=8000円を下記へお振込みください。

それ以外の方は、その都度のお支払いとなります。
途中入会でも、同様の金額となります。

なお、スローライフ学会会員外の方の「さろん」参加は一回2000円、学生は無料です。

【振込先】

ゆうちょ銀行 振替口座 00190-4-595293 スローライフ学会

※他金融機関からのお振込みの場合は

店名:〇一九(ゼロイチキュウ)店、預金種目:当座、口座番号:0595293、スローライフ学会

【「さんか・さろん」講師・内容の予定、zoom利用です。】

●4月20日(火)19時 栃木県日光市から
「キッチンカーの今 -コロナ禍から見えてきたこと-」
舟越隆裕さん(キッチンカーカフェ”珈琲CoCom”オーナー)
コロナ禍で、移動するお店が栃木県内各地で好評。元気配達先が交流の場に!
観光行政に長く携わった経験を活かして、地域色豊かな展開を。
スローライフ学会個人会員。※日光は「スローライフ・フォーラム」開催地。

●5月18日(火)19時 新潟市から
「乳牛の液肥を無臭のオーガニック肥料に。MOO&PLANT」
村井康人さん(リーバス食育研究所代表)
北海道十勝にある酪農からの液肥を3年以上発酵熟成。無臭のオーガニック液肥として商品化。
循環型商品として売り出して10年、販売も定着。
スローライフ学会個人会員。※新潟は「スローライフ・スローフード展」開催地。

●6月15日(火)19時 静岡県掛川市から
「互産互消で、地域同士が支え合う」
佐藤雄一さん(合同会社互産互生機構代表社員)
地産地消ではなく、地域がお互いの強みを活かして支え合う生産・消費の仕組み。
ないものを補い合う交易的関係、ただの売り込みではない互いの利益を思いやる関係。
実例をあげて報告を。※掛川は「スローライフ月間」開催地。

●7月20日(火)19時 東京から
「COV-19パンデミックを踏まえてのスローライフ・ジャパン」
中村桂子さん(JT生命誌研究館名誉館長)
「人間は生き物であり、自然の一部」と説き続けてきた生命誌研究者・中村さんが、
コロナ禍のいまこそ具体性、独自性のある動きを、とスローライフ活動へ提言する。
※メルマガ「スローライフ瓦版」学会コラム<緑と絆の木陰>筆者。

●8月17日(火)19時 長崎県雲仙市から
「つながる、雲仙」
松下 隆さん(雲仙市政策企画課課長)
2015年「地方創生を語り合う」フォーラムをスローライフ学会と開催した雲仙市。
その後スローライフがどう進んだのか?当時の提案を紐どきながら、いまを聞く。
スローライフ学会個人会員。※雲仙市はスローライフ学会自治体会員。

●9月21日(火)19時 和歌山県海南市から
「海辺の集落で頑張る!“げんき大崎”」
西川展子さん(げんき大崎理事)
和歌山県下の地域おこし活動のなかでも注目される、海辺のまちの地域活動。
もと漁協倉庫を改修した「げんき大崎館 かざまち」を拠点に。カフェ運営、魚販売、
体験を商品に地域の暮らしを守る。スローライフ学会個人会員。

※内容は変更する場合があります。ご了承ください。
10月からの内容について、皆様からのリクエストもお受けいたします。ご一報ください。