4月21日の『クマ』の「さんか・さろん」は大好評でした


NPO法人・信州ツキノワグマ研究会理事長の岸元良輔さんが、「なぜ、こんなにクマが増えたのか?~正しい知識と適切な対策~」を語ってくださいました。クマの生態と、私たち人間の対処法を、わかりやすく解説していただき、参加者に納得の輪が広がりました。「電気柵の効果が大きいことが印象に残りました」(進行役のつぼい)。

岸元さんとご一緒に「さんか・さろん」ご参加の会員・農楽里ファーム 遠藤夏緒さんから下の写真が届きました。「この電気柵は、ブルーベリーを狙いに来るハクビシン対策です。」とのことです。電気柵を見たことのない方、ご参考に。

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