瓦版 2026.6.23 第761号 増田寛也さんら、コラム多数。
瓦版 2026.6.9 第760号 室﨑千重さんら、コラム多数。


「命の危険のある暑さ」「平年の7月の1カ月分の雨量が半日で」「欧州各地で過去最大規模の山火事」。異常気象の実態を目の当たりにする夏です。それなのに、気候変動を「史上最大の詐欺」と言い募る米国大統領に、頭がくらくらする方も多いでしょう。止まらぬ炎暑化、地球沸騰化に、私たちはどう対応すべきなのか。自分には何ができるのか。酷暑にめげず、それぞれに考えて実行してゆく8月にしませんか。
*写真は北海道池田町の道端に咲いている花(どなたか名前をご存じですか)
======================================
●感想を下記までお寄せください。
slowlifej@nifty.com
●会員の方からの投稿をお待ちしています。次回は8月6日(木)が締め切りで、8月11日(火)に配信します。
『緑と絆の木陰』
夏の世の夢
川島英樹 (せたがや文化財団)
サッカーのワールドカップ。4年に一度の夢の祭典。今回の北中米大会も、数々の素晴らしいプレーがあり、美しい記憶を残した。一方で、国際サッカー連盟(FIFA)は数々の問題を残した。露骨な商業主義、そして、伸びしろの大きい米国市場を睨んでの米政権への忖度だ。
手数料の稼げるチケット販売システムを導入し、桁違いの料金高騰を招いた。広告料のために、給水タイムを設けたり、ハーフタイムのルールを破ったり。政権に対しては、FIFAの事務所をトランプ・タワーに置き、FIFA平和賞を新設して、トランプ大統領に贈った。果ては、同大統領の申し入れにより、米国選手の出場停止を延期させた。
決勝戦の表彰式、トランプ大統領とFIFA会長が現れた時のブーイングの凄まじさ、今大会のもう一つのハイライトだったと言っていい。
米国は7月4日が独立記念日。今年は建国250年にあたった。同じ日が誕生日の友人がいる。今年60歳。かねがね「還暦になる日を建国250周年のアメリカで迎えたい」と言っていた。1990年公開の映画「七月四日に生まれて」を観た時、そう思ったというから、36年来の夢になる。そして、円安やおかしな大統領の存在にもめげず、首都ワシントンで念願をかなえた。
記念日当日の現地は酷暑。祝賀パレードなども中止になったという。彼は人ごみを避けて、ガラガラの野球場へ。日陰でビールを飲みながら、大リーグの試合を見物して過ごしたそうだ。思い描いていた感じじゃなかったと笑うが、こんな夢の実現は素晴らしい。
首相の念願「国旗損壊罪」、元首相の念願「皇室典範」改正……、巻き込まれたくない夢もある。
senryusenryusenryusenryusenryusenryusenryusenryusenryusenryusenryusenryu
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈スローライフ川柳〉 3 題「読書」
読みふけて顔を上げたら知らぬ駅 優ゆう
(評)これぞ読書の楽しさですね。スマホの方々にも、あるのでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
senryusenryusenryusenryusenryusenryusenryusenryusenryusenryusenryusenryu
<あっちこっちで多事争論>
獣害とぬか漬け
西川展子 (和歌山県海南市 げんき大崎理事)
夏になると、私の朝のルーティンワークに「ぬか漬けの床を混ぜる」という作業が加わります。
母から受け継いだ木樽の糠床を常温の倉庫で保管しているので、毎日触って糠が痛まないよう、確認する必要があるからです。畑の自家菜園で育てるキュウリとなすびの収穫に合わせて、その作業はスタートするのですが、ここ2年連続、畑に植えたキュウリの棚を獣(おそらくイノシシ)に倒されてしまう被害にあったので、今年は、獣害の心配のない中庭にプランターでキュウリのグリーンカーテンを作りながら育てています。
すると、毎日、日に日につるがのび、花が咲き、小さなキュウリの実が育っていく様子が改めて新鮮で、キュウリの育ちを観察する楽しみができました。そして初収穫のキュウリは、採ってすぐに糠床へ。数時間で超新鮮キュウリの浅漬けができあがり、そのおいしさと断面の緑色が一段と鮮やかなのに感動しました。
怪我の功名ならぬ、獣害の功名でしょうか。このぬか漬けと冷やした「おかいさん」でこの猛暑を乗り切りたいと思います。


タクシードライバーの幸せ (上)
ほんだゆかり (静岡市 スローライフの会会員)
(敬礼) 隊員のほんだです。タクシー・パトロール隊静岡支部隊員として、鋭意パトロールしております。なんちゃって。
先日は「ニューショート アイロンパーマ」なる理髪店の看板を発見!! うっ、なんて大量の情報を詰め込んだ看板、けしからん? いやけしからなくなさすぎる!と思い、お客様に「ご乗車中ですが、写真を撮影してよろしいでしょうか」とお聞きし、撮っちゃいました。あっ、普通のタクシードライバーなもんで……。
街中の面白いこと、驚くこと、変化に触れられる、この仕事が好きになってきました。
ここでは先月起きた大事件について、2回に分けて、ご報告させていただきます
ある日、市内のホテルにお迎えに向かいました。外国人3名、日本人1名がご乗車。外国人の女性は車イスで、行先はプールでした。尋ねると「世界パラ水泳ワールドカップ」に出場する選手御一行さま。ネパールの代表選手と付き添い、通訳の方だったのです。
この日からホテルとプールを往復する関係者の送迎が続きます。実は、富士市で開催の予定でしたが、プールの故障で急遽、静岡市開催になったとのこと。その余波でタクシー利用が多かったのだそうです。(敬礼) つづく

世界で一番大きな砂漠はど~こだ? (下)
柴山恵美子 (東京都 スローライフの会会員)
モンゴル南部にウムヌ・ゴビ県という地域がある。その首府ダランザドガドをめざし、1日1本の公共バスは走り続ける。人口の半分が集中する首都の渋滞を抜ければ、あとは人口密度が世界で最も低い国の風景が広がる。
ブレーキが踏まれ、クラクションが鳴らされることもあるが、前を覗けば、追い立てられた羊がお尻を向けて走っていたりする。現れるのは羊とヤギ、そして馬、南にいくにつれて増えてくるラクダの群れ、それだけだ。
走り続けて9時間半、ついに建物の群れが見えてきた。ここを起点にゴビ砂漠の旅は始まる。個人ツアーの四駆で、ゴビ砂漠最大のホンゴル砂丘へ。地下水脈が豊富なので、短い草花、所によっては樹木も生えていたりするが、ほとんどはオフロードで、砂を巻き上げ、岩場の山を抜けていく。
日本で自然の色といえば、まず緑、そして海や川の青。梅雨や台風がお馴染みの気候は、常に大気に水の循環がある。そこで育まれる多様な生物群は、水を纏って曲線的な柔らかな自然を作り上げる。
しかし、砂漠では水は動かない、地形そのものが自然だ。岩石や砂、乾いた川に敷き詰められた礫、硬い無機的な直線、ありのままの大地の姿がある。地平線は惑星の表面だ。この日も太陽は昇り、億年単位で繰り返されてきた日の出の一瞬に息を止める。
朝日は照りつけても、足元の砂丘はまだ冷たい。吹く風に消されゆく足跡を見つめ、大都会の徒は活字を忘れる。

美輪明宏さんのアンチョコ
高橋征吾 (東京都 スローライフの会会員)
先日亡くなった美輪明宏さんは、舞台俳優、演出家、歌手、そして新聞での人生相談やテレビ番組などで活躍された方ですが、同時にいくつもの著作を遺されています。その中でも手に取りやすく「即効性」の強いと思われる本に『ああ正負の法則』(PARCO出版)があります。
序文に「この本は、地球大学つまり人生のカンニングペーパーです。アンチョコです」と書かれていますが、大きな正(プラス)を手に入れたら、それに見合った大きな負(マイナス)とも付き合わなければならない。いいことの後には悪いことが、悪いことの後にはいいことがある。地球の全ては「光」と「影」。それらが美輪さん一流のユーモアと毒の効いた表現で、ちょっとスピリチュアルに語られています。亡くなる直前、最後に「ありがとう」とおっしゃったそうですが、良きアンチョコを持つ美輪さんの人生には、きっと多くの人が100点をつけるのではないでしょうか。
美輪さんは筑紫哲也さんと同じ1935年生まれ。長崎で被爆されたこともあるのでしょう。平和への強い想いをしばしば発信し、ブックレット『憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言』(岩波書店)にも寄稿しています。
生前の直筆メッセージには「この世のすべての問題を解く鍵は愛です。愛があれば戦争なんか起こりません」と綴られたそうですが、愛とは真逆の今の世の中の非常にきな臭い動きに対して最後まで憂慮されていたのではないかと、思いを致さずにはいられません。

みんなで地元ハイキング
阪田雅之 (京都府綾部市 スローライフの会会員)
先日、地元、水梨(みずなし)集落恒例の「細谷林道」(約2㎞)の整備を行いました。今年は「みんなで行く林道・水源探索ハイキング」として、いつもの草刈はさておき、皆で林道と水源の渓流を見にいくことが目的でした。
いつもは戸主の男たちだけで、分散して草刈りして帰って慰労会でしたが、今回はお姉さま方、引退したオジイ、うちの息子も参加し、総勢16名、軽トラ7台連ねて行ってきました。お姉さま方は40年ぶり?とか。若い頃は婦人会で、長カマを持って歩いて入っていたとのこと。
源流の渓流、かわり果てた植林山、そのはざまに群生するミツマタ、十数年前に京都府で整備された木製の治山ダムなどを見て回りました。今朝の井戸端会議で、次は「神田林道」へ行こう……さっそく来年の話で盛り上がっていました。


NHKのお話を聴いて
坂田啓子 (佐賀市 スローライフの会会員)
21日の「さんか・さろん」でEテレのことは出てきませんでしたが、私の日曜日の遅い朝は「やさいの時間」「趣味の園芸」「日曜美術館」でゆっくりスタートします。
Eテレは雑誌のページをめくるような感じです。「おとな時間研究所」「こゆきと発酵おばあちゃん」「ソーイングビー」「ブリティッシュベイクオフ」などなど👍
公共放送なので、「利益につながらない、民間ではできないことを公がやる」ということが、私が公務員としてやってきたことだな、と感じました。
平日、部屋を片付けながら(あくまでも、ながら)流す国会中継は最高ですし、「Nスペ」「クロ現」「映像の世紀」などは絶対に絶対に続いて欲しいと思います。
歳をとるとNHKを見るようになるというお話も、なるほどでした。「忍たま」を見て育った息子(笑)も30歳を過ぎて午後7時はNHKニュースとなり、実家に来てもチャンネル争いがなくなりました。
最近、ローカル局の金曜日午後7時30分枠が、すごく攻めている時があって驚きます。渦中の首長に聞けそうにないようなことを聞いたり、先日は佐賀の女性探偵の仕事を追いかけたりしていました。身近なところでのドキドキする内容で楽しめています。
中立公平で攻めることのできるNHK。福岡局、佐賀局みたいな、そんなとこまで?と思うようなとこも真実を突き詰めてください。
サッカーはダゾーン、そしてYouTubeの面白さにも気づき始めた私ですが、とにかく見ていますので。がんばれNHK!!
「NHKはもういらない?」に参加して
辻亜月子 (京都市 スローライフの会会員)
21日の「さんか・さろん」は、現場の方たちが抱える危機感を知ることができ、大変興味深く拝聴しました。
私自身、テレビのチャンネルはNHKしかいらないと思うほどですが(過去30年ぐらい民放は全く見ていません)、今回は、今後もドキュメンタリーを作れるかどうかというお話に流れていたように思いました。
でも、NHKの役割はドキュメンタリーだけではなく、地震や台風などの災害や事件が起こった時に最も必要なものだと思っています。そういった時に真っ先に見るのはNHKのニュースではないでしょうか。テレビを見ない、受信料を払いたくないと言っている人たちも、そういったときはNHKを頼りにしてはいませんか。ネットのニュースはNHKよりも遅いような気がします。(SNSは早いようですが、真偽がわかりません)
圧倒的なNHK派ですが、ここ数年はほとんどニュースしか見ません。たまに「魔改造の夜」を見るぐらいでしょうか。NHKの民放化はとても残念に思いますし、ドラマは役者さんの質が低下していると思います。
無くなっては困るNHKですが、今後はNHKと政権の近さをどう解消していくか、などNHKの内部では解決できない問題を私たち国民が考えていくべきなのでは、と思いながら聞いていました……。難しいとは思いますが……。
生成AIを使いこなすアーティスト
太田民夫 (神奈川県 スローライフの会会員)
生成AIは世界の仕組みを変える勢いの様相だが、アートの世界で作品づくりに活用するアーティストが登場した。このほど、初の個展を開いた草野絵美さんだ。
東京・神楽坂のギャラリーを訪ねた。生成AIによる画像や映像作品がスタイリッシュな1階、2階の白い壁に映える。
「作品の中身を表現する2000字くらいの文章と、必要なデータ(写真などの材料)を生成AIに投入し、作品をつくります」(草野さん)という。今回の作品に込めたメッセージのキーワードは「女性」、「変身」、「集団的記憶」。
「オフィスレディ」シリーズの一つは職場の花としてのOLを象徴する場面(写真)を登場させ、過去の偏見を強調するとともに、これからの働く女性の職場をどうするか、を考えさせられる。作品のモデルは草野さん自身。「著作権の問題もあるので、自分自身を登場させました」
作品は「AIなどのテクノロジーを用いて、日本社会における集合的・個人的な記録をハイパーリアルに表現し、過去から現在、そして未来へと続く人間性の本質を探究することを目的としています」(草野さんのホームページ)という。
集団的記憶の作品のひとつは、1980年代に東京・原宿で話題になった竹の子族をAIによる動画で再現した。
生成AIの進化とともに、草野さんの作品もその表現力が拡大・深化するだろう。それに付いていく鑑賞者も忙しくなるが、楽しくもある。

『スローライフ曼荼羅』
丸岡さんのこと
野口智子(ゆとり研究所 スローライフの会共同代表)
秋田県能代市二ツ井町の会員・丸岡一直さんが亡くなられました。75歳という若さでの急逝です。スローライフの会の前身、NPO法人スローライフ・ジャパンの理事を長くされていました。元二ツ井町町長の時代には「恋文全国コンテスト」を10回も実施したり、現在の社会福祉法人二ツ井会の理事長としても、アイデアに満ちた策を次々と実行された方です。かつて、私が初めて二ツ井を訪ねた日、着物姿の私にサッと長靴を手配し「何としても見てほしい」と、秋田杉の巨木を雪の中ご案内下さったことが忘れられません。ご冥福をお祈りいたします。
https://noguchi-tomoko.com/?p=11292&preview=true
■■つべ小部屋■■
あーっ、怖い、怖い、怖い
つぼいゆづる (スローライフ瓦版編集長)
2月の総選挙の公示日(1月27日)の小欄に、高市早苗氏が「総理大臣で『よい』と思う有権者は以下の問題を積極的か消極的かを問わず、結果的に容認することになる」として、12の項目を並べた。
①非核三原則が葬り去られる。②差別発言を軽んじる風潮が広がり、ネトウヨが喜ぶ。③侵略戦争を否定する歴史観が拡散され、戦前回帰が進む。④殺傷能力のある武器輸出が本格的に始まる。⑤女系天皇、女性天皇への道が閉ざされる。⑥選択的夫婦別姓がさらに遠のく。⑦自民党と旧統一教会との関係はうやむやになる。⑧企業献金はこのまま存続される。⑨裏金問題は解明されぬまま放置される。⑩霞が関に「忖度」がますます蔓延(はびこ)る。⑪公文書がいま以上にないがしろにされる。⑫スパイ防止法制定の動きが加速する。
高市圧勝から半年たって、どうか。④は閣議決定で、⑤は皇室典範改正で実現した。⑥⑦⑧⑨も想定通り。国旗損壊処罰法は③そのものだし、⑫も国家情報会議法で一歩進んだ。①も、あと一歩のところまで来ている。
まさか副首都法の成立までは思わなかった不明を恥じるが、ほぼ見込み通りの展開に見える。しかし、これほどまでの「数の力」による国会軽視、蔑視、無視は想定を超えており、率直に言って「怖い」。
民主主義から逸脱する政権を黙認する自民党の無責任さと、世論のこの静けさは何なのだろう。各社の調査で軒並み、高市内閣の支持率は「政権発足以来で最低」に急落したとはいえ、まだ朝日50%、読売57%、日経58%、共同通信53.7%と半数以上が支持している(毎日は41%)。もっと下がるとは思うが、そもそも与党が衆院の3分の2を占めたまま、あと2年は国政選挙がなさそうないま、どうやって世論を政策に反映させられるのだろう。
秋の内閣改造で維新が入閣し、「めちゃくちゃな政治」はさらに加速しそう。その時、世論はどんな反応を示すのか。あーっ、怖い、怖い、怖い。
<編集室便り>
▽丸岡正直さんが逝去されました
「スローライフ曼荼羅」に書いたように、この瓦版にも長くコラムを寄せてくださった丸岡一直さんが亡くなりました。前日まで仕事をされ、翌週からの段取りをされていたそうです。75歳の急逝でした。青森市でのスローライフ・フォーラムではパネリストをされ、綾部市でのフォーラムでは分科会で熱心に発言されていました。たくさんの教えを残してくださいました。ありがとうございました、ご冥福をお祈りいたします。
▽前原信也さんの「さんか・さろん」が好評
「NHKはもういらない?」という刺激的なタイトルに負けず劣らず、お話の内容も深く濃いものでした。NHKのあるべき姿に正面から向き合ったった充実したひとときでした(司会者つぼいの感想)。今号の「多事争論」に載せた以外にも参加者からの感想が寄せられています(次号に掲載予定)。前原さん、ありがとうございました。
▽クオリティソフトからのPRが最終回
これまで、身体に優しい、安全で美味しい情報を毎回お届けいただいていましたが、今回で最終回となります。これからも「たまな商店」で検索されて上質な食べ物、農家さんの情報に触れてください。ありがとうございました。
(PR 最終回)クオリティソフトから・・・
【たまな商店】選ぶ楽しみと、その時いちばんのおいしさを。農薬を使わずに育てた個性豊かな17品種のぶどうから、2品種2房のセットでお届けする選べるぶどうセットを受付開始。 https://tamana-shop.jp/product/detail/10301/
===========
〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目12番13号
新宿アントレサロンビル2階「スローライフの会」
メール slowlifej@nifty.com 電話090-7433-1741(野口)
※ご連絡はなるべくメールでお願いします。
※活動詳細はホームページからご覧ください。
http://www.slowlife-japan.jp/