8月18日は「海外に広がるよさこい」の話、川竹大輔さんです。

8月18日(火)の「さんか・さろん」は高知市の会員・川竹大輔さんのお話です。
川竹さんから「海外に広がるよさこい。鳴子踊りは平和賞をめざせるか?」というタイトルをいただきました。
平和賞とは、もちろんノーベル平和賞のことです。

川竹さんは「よさこい」の研究で、海外まで取材を広げています。最近では、マレーシアなどへも行かれました。
今回はその現地からも「よさこい」指導者が参加されます。

「よさこい」については、趣味に合わないとか、音がうるさいとか、いろいろな意見があるでしょう。
でも、日本各地で、世界あちこちで行われているのには、何かしらの理由や特別な魅力があるからなのでは。
そういう視点から、世界が一つになれる、平和賞を目指すことにもなる、そんなお話をゆっくり伺いましょう。
※本来5月開催の予定でしたが、ご都合で8月開催となりました。

●日時:8月18日(火)19時からzoomで
●タイトル:「海外に広がるよさこい。鳴子踊りは平和賞をめざせるか?」
●講師:川竹大輔さん(高知大学地方創生推進室長・スローライフの会会員)
●ゲスト:エドワード・リーさん(マレーシア日本語協会)
●参加費:会員1000円(年間参加費をお納めの方はそれでOK)、一般2000円
●申込:8月15日(土)までに、スローライフの会までメールで。slowlifej@nifty.com

~川竹大輔さんプロフィール~
1969年生まれ、56歳。学生時代に1992年のYOSAKOIソーラン祭りの立ち上げに参加。安濃津よさこい組織委員会顧問。著書に「よさこいはなぜ全国に広がったのか」(リーブル社)など。8 月17 日まで高知大学地方創生推進室長。NPO高知市民会議監事。安芸市教育委員。9 月からは高知大学客員准教授の予定。

※写真は、川竹さんが「マツコの知らない世界」という番組に出演した際、控室で撮影のものだそうです。