スローライフ瓦版 2026.8.11 第764号、斉藤睦さんらコラム多数。
スローライフ瓦版2026.7.28 第763号、川島英樹さんらコラム多数。


今号から「廃炉のこと Q&A」を連載します。原子力損害賠償・廃炉等支援機構が5月から東電福島第一原発の「廃炉」に関する対話集会を始めており、それに向けて制作された「知らなきゃ騙される 廃炉のこと」という小冊子(尾松亮著)からの引用です。そもそも「廃炉」とは何なのか、デブリは取り出せるのか、などをわかりやすく説明してゆきます。「原発回帰」が鮮明になるなか、せめて「廃炉の現実」くらいは共有しませんか。
*写真は、この夏最後になりそうな西洋朝顔。北海道池田町で。
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・感想を下記までお寄せください。
・会員の方からの投稿をお待ちしています。次回は9月17日(木)が締め切りで、9月22日(火)に配信します。
『緑と絆の木陰』
For Chance
室﨑千重 (奈良女子大学准教授)
夫氏が1年間の在外研究でバンコクに住みはじめて、まもなく1年が経とうとしている。海外に家があるという状況を楽しみたい私は、超弾丸も含めて8回訪れた。海外旅行で同じ都市をほとんど再訪したことのない私にとって、新鮮な体験、発見は多かった。
タイの空気感は日本のようにギスギスしていない。バンコクの街のあちこちで首輪をしていない猫さんが、みんなダラーンと寝転がって寛いでいる。人がすぐ側を通っても、逃げるどころか寛ぎ姿勢を崩さない。タイでは猫を虐(いじ)める人がいないのだろう。
街にたくさんあるカフェの中で、素敵だな、と思ったのが、大手コーヒーチェーン(日本だとドトールのような感じ)が通常店舗以外に開いているCafé Amazon for chanceである。ここのスタッフは、おそらく全員が聴覚障害で、胸に聴覚障害を示すバッチをつけ、互いに手話でコミュニケーションをとる。
いざ、注文。カウンターには指差しでも注文できるメニューがあり、タイ語がわからない私にはむしろスムーズに注文ができ、ありがたい。レシート記載の番号が電光掲示版に表示されたら受け取りにいく。多くのお客さんが普通に利用しており、福祉カフェですよ!という押しつけがましさなどはない。
日本だと障害のある人が働く場として過剰にフォーカスしてしまう気がする。街中に障害のあるスタッフが働くカフェが何気なくある様子からも、人も猫もすべてをやさしく包み込むタイの空気を感じる。タイのキャッチコピーに「微笑みの国」というのがあるけれど、この包摂の空気感なのだなと納得できた滞在だった。


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スローライフ川柳 6 題「刷る」
誕生日 今年も私刷り直す 之
(評)新たな1年、気持ちよく始めたいですものね。
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【廃炉のこと Q&A】 その1
Q: そもそも廃炉って何?
A:原発構内を普通の土地に戻すための手続きです。
「原発の廃炉」と聞くと「建物の解体」とか「核燃料を搬出する」などの作業をして更地にすること、とイメージするかもしれません。これは半分正解です。
これらの作業はなぜ必要なのかというと、最終的に原発の敷地の外の「普通の土地」と同じ扱いにできるようにするためです。
原発構内では「防護服を着ないといけない」「このエリアで寝泊まりは駄目」「子どもは入れない」(放射線管理区域)などの普通の土地と違う「規制」がかけられています。
この「規制」を取り外す(規制解除)手続きこそが、廃炉の本質です。建物を解体して更地になっても汚染が残っていれば規制解除できません。逆に建物は残っていても、ちゃんと基準値を下回るよう除染されていれば、規制解除できることもあります。「更地化すればすなわち廃炉」ではないのです。
廃炉のプロセス(福島第二原発の例)
第1段階「解体工事準備期間」(10年)、第2段階「原子炉本体周辺設備等解体撤去期間」(12年)、第3段階「原子炉本体等解体撤去期間」(11年)、第4段階「建物等解体撤去期間」(11年)
これらの作業が終わっても「規制解除できるか」という終了要件確認が必要になる。出所:東京電力ホールディングス「福島第二原子力発電所廃止措置実行計画2026」(2026年5月20日)
〈ぶつけてみたいこの質問〉
国際原子力機関(IAEA)は「廃炉」(法令上は「原子力施設の廃止措置」と呼ばれている)を「原子力施設にかけられている規制を解除するための、構造物解体・除染などを含む技術的・行政的活動」と定義しています。
わざわざ「行政的活動」と呼ぶのは、「普通の土地と同じ扱いにしていいですよ」(もう規制は必要ないですよ)と原子力規制委員会に認めてもらうための手続きがあって初めて「廃炉終了」だからです。
福島第一原発の「廃炉の最終形」について意見を求められたら、「規制解除できる状態にするのですか?」と聞いてみてください。政府や東電が「それは決まっていません」と回答するなら、それは「(通常の意味での)廃炉をやるつもりはない(=廃炉ではない別の何かをする)」ということなのです。

<あっちこっちで多事争論>
平和の石「ブルークォーツ」
松井悠夏 (東京都 スローライフの会会員)
突然ですが、私、天然石のブレスレットを作って売ってます。「Elan Gem Jewelry」といいます。その中で「初恋微炭酸」という作品にブルークォーツを使ってます。これ実は「シベリアンクォーツ」と呼ばれるロシア産です。ガラスとか練り水晶ではなくて、水晶の種(たね)から人工的に大きくしたり、色をつけたりしてます。だからガラスと違って、水晶と同じ結晶構造です。旧ソ連時代に作られたものなので、今では新しく作られていない、ほんまに貴重なもの!
「初恋微炭酸」は、ありがたいことにこの夏とっても人気でした。それが、ある日突然「もうブルークォーツはありません」って言われまして……。しゃーないから、必死に探して、やっと一軒だけ在庫のある店を見つけました。そこで「何でこんなにないんですか」って聞いたら、「戦争で仕入れができなくなっちゃったんです」って。
うーん、なんかさ、悲しいよね。こんなに美しいブルーの素晴らしいものが、戦争っていう醜いもののせいで、みんなの手に渡らなくなるなんて。8月15日は終戦の日。戦後81年! 豊かで便利な世の中になったはずやのに世界は今もなお戦争してる。
ブルークォーツを見ていると、なんだか「平和の象徴」みたいだなって思います。美しいものを、美しいと思えること。好きなものを身につけて、誰かに贈ったり、自分で楽しんだりできること。それって、平和だからこそできることなんですよね。
そんなことをこの小さな青い石から考えた、今年の夏でした。
Elan Gem Jewelry :Instagram https://www.instagram.com/elan_gemjewelry/
Shop & Order https://elangemjewel.official.ec/
Note https://note.com/elan_gem

ユニバーサルデザインとは
関根千佳 (横浜市 株式会社ユーディット 会長)
ユニバーサルデザインとは、年齢、性別、能力、環境などに関わらず、できるだけ多くの人が使えるよう、最初から考慮して、まち、もの、情報、サービスなどを作るという考え方のことです。後から障壁を外していくバリアフリーと異なり、最初から壁を作らないのです。どうすればみんなにとってより使いやすく、暮らしやすい社会ができるのかを、多様な人々と共に見つけ出すプロセスです。
ニーズの重い人が使えるものは、多くの人のより軽いニーズをカバーする場合があります。車いすユーザーが移動できるエレベーターは、妊産婦、子ども、杖やベビーカーのユーザー、カートで荷物を運ぶ人、スーツケースを使う旅行者など、多様な人にも便利です。聴覚障害者のために始まったテレビや映画の字幕は、今では高齢者を始め、電車の中でドラマを見たい若年層の必須アイテムです。スマホの読み上げや画面拡大、音声認識など、元は障害者のために作られた機能も、今では誰もが便利に使っています。
「ここがちょっと使いにくいんだよね……」「もう少しだけこう変えたらどうだろう?」「でもこの部分はよく出来ているなあ!」この『魔法の3点セット』で、世の中を少しずつ明るい方へ、ユニバーサルデザインに変えてゆきましょう。
こういったことを9月15日の「さんか・さろん」で、みなさんとお話ししたいと思っています。
『頼むぞ、防災庁!』
佐藤義孝 (東京都 スローライフの会会員)
「令和8年熊本地震」の発生からようやくひと月が経ったが、避難所には未だに2千人を超える方々が身を寄せている。総理の被災地視察では、「早速、段ボールベットを用意していただき、快適な生活で感謝しかありません」との高齢避難者の映像が流れた。しかし、その後もなかなか解消されない「雑魚寝」は100年前の関東大震災の避難所の記録写真と何も変わっていない。
一方、スローライフの国イタリアでは災害関連死を無くす事を目的として、発災後
①6時間以内に:避難テント・パイプベット・トイレ、シャワーを用意
②12時間以内に:温かい食事の提供
③48時間以内に:冷暖房の用意・マット付ベットに交換、
と法律で定められている。(1980年の死者3000人を超す大地震を契機にスタート)
これを被災者250人を1ユニットとし、被災地外からの80人の専門スタッフが対応する仕組みである。司令塔である国の「市民保護局」は職員564人、予算2800億円(今年度)と言う。
世界一の地震大国として、直ちに、臆することなくイタリア方式を導入して欲しい。議論は後で良い。
秋にスタートする防災庁の職員は僅か350人、概算要求額も651億円。
先ずは、「雑魚寝」の解消を。
頑張れ「防災庁」、頼むぞ「防災庁」と叫びたい!
あなたは何者 京都会議の宣言
太田民夫 (神奈川県 スローライフの会会員)
先々号(8/11付)の瓦版記事「経営と哲学」で紹介した京都会議を立ち上げた出口康夫・京都大学教授(哲学)にリモート・インタビューし、2027年開催予定の同会議の焦点を聞いた。
企業の社会的責任を巡るやり取りでは「企業のSDGs(持続可能な開発目標)対応も重要だが、これはニューヨーク(国連)から下りてきたものだ」。便利と効率を求めてきた企業や団体が上から降ってくる価値観に振り回される時代ではない、という認識だった。
さらに続けて、「これからはひとり一人が『自分が何者か』を考える時代に入った」という。「人間がそれぞれ身体行動を行うなかで、『何のために生きているか』が問われ、一人称で考える」ことの重要性を強調した。個々人のアイデンティティの確立によって、価値が生まれる、という発想だ。とりわけ「AIが意思を持つような驚異的な展開のいまこそ、腹落ちする『何者』を探す行動が必要になる」と述べた。
来年の京都会議では「価値の提案」を宣言に盛り込む考えだという。現在、内外の哲学者などの学界、ビジネス界のメンバー間で宣言とその付帯文書を検討中で、出口教授は「価値を押し付けるのではなく、サンプルとして価値の多層性を示していきたい」と話した。
福沢諭吉は著書「学問のすゝめ」で、「一身独立し、一国独立す」と説いた。「福沢の思想が社会の最小単位である個人を出発とすることを最も端的に示す語」(福沢諭吉事典)といえる。京都会議は「個人」それぞれから出発し、「われわれは」未来に何をなすのか、が問われることになりそうだ。写真は出口康夫教授。

夢二式美人とは
小笠原洋子 (東京都 エッセイスト)
瓦版760・764号につづく「挿絵」の続編です。「挿絵」は亜流の絵画ととらえられがちですが、テレビ時代前夜の昭和初期は、雑誌を媒体にした一大エンターテインメントでした。挿絵画家はアイドルであり、その源泉となったのが大正ロマンの代名詞、竹久夢二です。新聞のコマ絵、雑誌の口絵、肉筆絵画、版画に人形造形。詩、小説、童話、研究所設立や商売に手を染めた、マルチタレントにして恋多き火宅の人。良くも悪くも話題となる要素を一身に引き受けた人です。
その絶頂期は短期間でしたが、最晩年には命がけで欧米をめぐりました。その絵は売れなかったものの、ドイツ・バウハウスの流れをくむ美術学校で講座をもち、人知れず遂行した社会活動家でもありました。若くして、キリスト教に感化されつつも煩悩と格闘しながら花咲かせた、儚げな夢二式美人などは抒情画を超え、異郷の地では骨格豊かな油彩画に挑み、ユダヤ人に差し伸べた博愛精神を実現させて50年足らずの命を終えました。
アカデミックから外れた、草書体的な画風は、挿絵の位置付けにも似た第二の画家ととらえがちですが、近代の大戦争の間に挿まれたわずかな平穏な時代、灯火のように仄かなロマンの火を揺らめかせてみせた絵師だったのでしょう。

バラが守ったブドウ実る
金井紀光 (東京都 スローライフの会会員・写真家)
瓦版737号で仙台の会員・栗林ゆかさんが書かれていた、ブドウ畑のバラです。「バラはブドウの病気予防センサーの役割をする」ということで、福島市のバラ園から贈られたバラが、ワイン用のブドウを守ったようです。ピンクの花の向こうに、見事なブドウの房が下がっていました。8月末、北海道池田町「ワイン城」にて。

つぼいさんに全面的に賛同です。
熊倉浩靖 (群馬県高崎市 スローライフの会会員)
靖国問題は国内、私たちの問題です。昭和天皇自身、そう語り、以来、皇室も靖国には向かっていませんね。
この頃、思うのですが、「日本を再び日帝に奪われるな」。外交問題ではないと思います。
「日帝」と言うと、外からの呼び方のようですが、大日本帝国憲法であり、大日本帝国議会でした。
「保守」派ではなく「日帝」派、あるいは「(大)日(本)帝(国)回帰」派と呼べば、内容はすっきりします。
そして日本人とは、いわゆる国籍でも、ましてDNAでもなく、「日本国憲法を信条とし、不戦・人権に生きる人々」と思います。
時代は高知県
濱手英之 (岡山県鏡野町 スローライフの会会員)
8月の「さんか・さろん」の感想。自由民権運動の発祥の地でもある土地柄だけに、人と全く同じことをする、集団行動は苦手だそう。それが愛媛県などと違うところで、高度経済成長の波に乗れなかったのは、大量生産大量消費の流れに高知県の県民性があっていなかったからとのこと。納得かも。時代は移り変わって、バブルから低成長の時代をかけ抜けた今、AIとか、技術革新が進み世界情勢が変わって来て、また多様性の時代がやってきたのではないだろうか。
牛深ハイヤ祭り(熊本県)、長崎くんち、阿波踊り(徳島県)と、伝統踊りの流れもなんとなくわかった気がする。岡山県内でも蒜山(ひるぜん)地域の大宮踊がユネスコ無形文化遺産に登録された。
私も神社の総代長をしていて、今年の子ども神輿の運営が立ちいかないとか、難問に直面している。予算がないこともあり、京都みたいな派手な祭りは到底できない。でも、何か、動かなければならない立場だ。川竹さんはホントにすごいなぁ。
『スローライフ曼荼羅』
馬に思う
野口智子(ゆとり研究所 スローライフの会共同代表)
北海道・十勝にいる間、馬を身近に感じました。放牧場でのびのびしている群れを見たり、「ばんえい競馬場」で興奮したり。馬はたくましくもあり、可愛いくもありでした。「馬の資料館」で馬の出征写真にはドキッとしました。家族の様に働いた農耕馬は、最後にニンジンを食べさせてもらい戦地に送られた。人と同じく、たくさんの馬が戦死したのでしょう。可愛いなどといいながら、馬刺しを食べてしまう自分も含め、いろいろ考える馬時間でした。
https://noguchi-tomoko.com/post-11349/
■■つべ小部屋■■
ヒマラヤ土石流とトランプ
つぼいゆづる (スローライフ瓦版編集長)
ヒマラヤ土石流の大惨事を見て、地球炎暑化、沸騰化の危険性に改めて注目が集まっている。これを機に、「気候変動は史上最大の詐欺(the greatest con job)」とうそぶくトランプ大統領の言動が、一部の産業界や保守系シンクタンクによる長年の組織的な活動の結果であり、宗教右派や反リベラル感情が絡み合う現実を見ておくべきだと考える。
以下は、東京大学未来ビジョン研究センターの江守正多教授の記者会見(2025年12月2日@日本記者クラブ)からの、ほぼ受け売り。
https://www.jnpc.or.jp/archive/conferences/37078/report
江守さん曰く、第2期トランプ政権は「パリ協定からの再離脱」「各種気候・環境規制の弱体化・廃止」「連邦機関(NOAA米国海洋大気庁、 DOEエネルギー庁など)の気候関係予算の削減、人事変更」「再エネ・EVの普及支援廃止、化石燃料開発支援」を実行してきた。
この気候変動懐疑論・否定論の系譜をたどれば、うさん臭さはより際立つ。
1970〜80年代は、たばこ産業が「不確実性」を利用して規制を遅延させていた。1990年代になると、化石燃料産業がこの戦略を気候問題に転用し、シンクタンクと政治勢力による組織的反対運動が始動した。2000〜2010年代には保守系シンクタンク・右派メディアが否定論のハブになり、科学論争から米国社会を分断する「文化戦争」の構図へと拡大した。
2000年代初頭、右派コンサルタントは共和党に「『即断即決ではなく、正しい判断をする』ことの重要性を強調する」「官僚的、国際的な規制よりも自主的なイノベーションが必要なことを強調する」「すべての国が参加するまでアメリカは国際条約に参加すべきでない」といった助言をしていた。
こうした戦術により、専門的な科学的対立ではなく、政治・経済・文化の利害構造として形成された気候変動懐疑・否定論が、規制の妨害・遅延を目的に、社会に気候科学・政策への「疑いの種」を撒いてきた。トランプ復活をめざした政権移行計画「Project 2025」には、産業活動優先で環境規制を大幅に緩和するなどの「長年の夢」が記載されており、第2期トランプ政権がそれを忠実に実現している。
いま、米連邦政府は気候変動の科学・政策を全力で妨害しており、影響は世界に波及。一部は政権が変わっても回復不能のおそれがある。
この事態を黙認していても、よいのですか。
<編集室便り>
▽9月15日はユニバーサルデザインについての「さんか・さろん」です。
9月は関根千佳さん(株式会社ユーディット会長、スローライフの会会員)のお話です。早くから企業で具体的な取り組みをされ、ご自身で専門の株式会社ユーディット(情報のユニバーサルデザイン研究所)を起こし、自治体、企業、多方面にアドバイスをされている関根さんです、今回は新しい具体的なお話がたくさん伺えそうです。ぜひご予定ください。
・日時:9 月15日(火)19時からzoomで
・タイトル:「ユニバーサルデザイン なぜ日本に必要か」
・スピーカー:関根千佳さん(株式会社ユーディット会長、スローライフの会会員)
・参加費:会員1000円(年間分3000円お支払いの方はそれで結構です)、一般2000円
・申込:9月12日(土)までにメールで slowlifej@nifty.com
詳しくはこちらから
https://www.slowlife-japan.jp/2026/09/04/%ef%bd%93-396/
▽「よさこい」を平和賞にと声の上がった8月の「さんか・さろん」でした。
8月の「さんか・さろん」は、川竹大輔さんの「海外に広がるよさこい、鳴子踊りは平和賞をめざせるか?」でした。どんな国でも、若くても高齢者でも、宗教も関係なく、楽しく踊れる、人が繋がれる。参加者からは平和賞にふさわしい、と推薦の声が上がりました。
参加できなかった方、お話部分の録画をこちらからご覧ください。(感想を本日の「瓦版」にも掲載しています。)
https://www.slowlife-japan.jp/2026/09/03/%ef%bd%93-397/