8月の「さんか・さろん」は、「よさこい」をノーベル平和賞に推薦!と声が上がった夜でした。

よさこいと聞いて、皆さんはどんなことを思われるでしょうか。あれは、若者の踊り、とか、高知と札幌でやっているんだろう、とか? うるさいし、理解できない、という方もあるでしょう。

8月の「さんか・さろん」では、川竹大輔さんのお話をうかがい、参加者の皆さんから「よさこいを、ノーベル平和賞に推薦しよう!」という話にまでなりました。どんな国でも、若くても高齢者でも、宗教も関係なく、楽しく踊れる、人が繋がれる。これは平和賞にふさわしい、と声が上がったのでした。

この日は、マレーシアのクアラルンプールからも、ゲストスピーカーとしてエドワード・リーさん(マレーシア日本語協会)も参加され、お話は国際的になっていきました。

参加できなかった方、お話部分の録画をご覧ください。8月18日(火)開催「さんか・さろん」講師:川竹大輔さん(開催時は高知大学地方創生推進室長、現在は高知大学客員准教授准教授)※録画のトップ写真は川竹さんが「マツコの知らない世界」というテレビ番組に、「よさこい」解説で出演時のものです。