4月21日は岸元良輔さんの「なぜクマが増えたか?」のお話。
2026年度の「さんか・さろん」予定です。

6月の「さんか・さろん」は、群馬県富岡市からのお話です。
世界遺産「富岡製糸場」のまち群馬県富岡市。その商店街にある「洋品店いりやま」は、独特の楽しい店です。
製糸場にちなんだ絹製品が揃うほか、高齢の方々が必要とする洋品類がびっしり、そして地域の暮らしに欠かせない運動服やハチマキまでも。
ベンチや杖たてもあり、ゆっくり飾らないで買い物ができます。くつろげます。
それだけでなく、ここは定期的にパンが売られる。買わなくてもおしゃべりに集まる出会いの場になる。近くのお宿のフロント機能もある。
毎週、地域づくりに興味ある人たちの飲み会の場になる。店内のテーブルは、地域ファスタ開催の打ち合わせ、作業場になる。
大学生の研究対象になる。ひっきりなしに全国から視察が来る、取材対応の場になる。という店なのです。
ホームぺージを丁寧にご覧ください。「洋品店いりやま」https://iriyama-tomioka.net/
皆さん、「自分の地域にこういう店があれば、いいなあ~」とつくづく思われるでしょう。
店主、富岡の元気ニコニコ兄さん、入山さんからその活動のお話をうかがいます。
●日時:6月16日(火)19時から zoomで
●タイトル:「公民館みたいな洋品店」
●講師:入山寛之さん(群馬県富岡市 洋品店いりやま 店主)
●申込:6月13日(土)までにメールで スローライフの会 <slowlifej@nifty.com>
●参加費:会員は1000円、一般は2000円。年間参加費をお納めの方はそれでOKです。
●講師プロフィール:


入山寛之(写真)1969年生れ。大学卒業後、旅行会社5年勤務。その後、1901年から続く「洋品店いりやま」後継者として実家に戻る(1998年)。以来、洋品店経営のかたわら地域づくりの活動に関わり、地域イベント『げんきフェスタ』や観光協会の企画運営などに関わる。(イラストはホームページから) https://iriyama-tomioka.net/