瓦版2024.3.26第707号 川島英樹さんほか7人のコラム掲載

 ことしも別れと出会いの「春」がめぐって来ます。「年年歳歳花相似たり、年年歳歳人同じからず」。この瓦版も新たな筆者を次々に迎えて、模様替えを進めています。さまざまな話題をお届けし、会員のみなさまのつながりを深め、多様な議論の場になることをめざしつつ。さぁ、どうぞ、あなたも投稿してください。

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ご感想を下記にお寄せください。

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■コラム 緑と絆の木陰

 

行列ができる人

   川島英樹(せたがや文化財団)

 

 街の思わぬ場所で、長い行列を見かけることはないだろうか。並んでいるのは、静かにスマホの画面を見る人たち。先頭を辿っていくと、多くの場合、そこには新規オープンのラーメン屋かパン屋や洋菓子店がある。入店できるのは30分後か、数時間後か…。
 ご苦労なことだと呆れていたが、最近、それもひとつのスローライフの現れではないかと思えてきた。ガセも含め、数多ある情報から、自分に合いそうなものを選択し、足を運んで、並んで、お金を払って、体験する。味わう時間の何倍もの時間と労力をかけて、一杯のラーメンをすする。ハズレることだってあるだろう。それも含めて、見返りは自分の満足だけである。仮に投稿するSNSのためだとしても、そこには、災害時にデマを拡散して閲覧数を稼ぐ といったような、あさましい行為とは対極の姿勢がある。なかなかどうしてスローな行動と言えないだろうか。
 そんなことを思いながら、ランチタイムに職場近くの行列のできる店に行ってみた。行列と言っても、1人か2人。スマホ情報で人が押し寄せるような店ではない。ちょっと人気の、まちの小さなトンカツ屋さん。2,3分待って中に入る。オープン・カウンターで調理の様子が分かる。背中の曲がった年配のご夫妻に、助っ人が2名。接客は、娘さんと思しき人物1名が必死の形相で担っている。まさしく戦場のような忙しさだが、そこに輪をかけて、老夫婦2人が、しばしば注文を間違えるようだ。
 「そうじゃないでしょ!」「伝票をみる!」「終わったら、捨てて!」…
娘さんが、カウンター越しにいちいち注意する。怒号に近い音量でまくしたてるのだが、なぜか嫌な気分にならない。他のお客さんたちも同じように思っているようで、にやにやと横目で見ている。
 昔ながらの方法でやっているのだろう。昔ながらが、でできにくくなっている老夫婦は、汗を拭いながら、時に息をつきながら、がんばっている。間違いなく助っ人の人たちがやった方が早い。だが、それでは、この店じゃなくなる。忙中にスローをみた思い。料理以上に、このご夫婦が行列を呼ぶのだ。
 出てきたトンカツは、サクサクにして、ジュワジュワ。大盛りのご飯、おいしい味噌汁。そして、丁寧な「ありがとうございます」の声。お客さんはみんな「ごちそうさま」と言って出ていく。お腹もココロも満たされた。

 

 「瓦版」リニューアルによる区画整理で、旧「火曜日の瞳」から引っ越してきました。いずれ代り映えなき戯言ですが、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

■あっちこっちで多事争論 (会員投稿)

 

あの日から13年 まさか教壇に立つとは
   塚本英樹(福島市 Blue Ocean &Company株式会社)

 

 小さい時からよく「君は変わっているね」と言われてきた。そんな私が、NPOスローライフ・ジャパン理事長だった川島正英先生からの御縁で福島県の除染活動に携ったのをきっかけに福島との交流が深まり、いまも月の半分は福島へと……。
 空がだだっ広く「福」に溢れている福島。東京では感じとれない人や地域の温もり、心のゆとりに甘える日々。私を受け入れてくれた地元の仲間と未来を話し合う中で、「今この瞬間の地域のコト、自分のコトを未来に伝わる仕組みがあったらいいね」という話になった。
 それを機に、いまの会社を立ち上げ、あるカタチが福島から生まれた。それは「楽しいコト」「嬉しいコト」「愉快なコト」をデジタルメッセージ(動画や活字など)にして、アナログなモノ(思い出の品、出版物、葉書、好きなグッズなど)に埋め込み、未来に伝える技術。いわば「デジタル版タムカプセル」。名付けて「タイムポケット」。
 昨年には、この技術を卒業制作に採用した福島県・飯坂小学校で「タイムポケット」づくりに携わり、総合教育の一貫として授業もした。児童が保護者への感謝の気持ちを込めて、未来に向けたデジタルタイムカプセルを創り、それを贈る授業だった。まさか「変わり者」の私が教壇に立つとは。
 児童の笑顔、保護者の笑顔を目にやきつけ忘れずに。東日本大震災から13年、過ぎゆく日々を一日一日大切に。

(ご参考)授業のようすを伝えるKFB福島放送

https://youtu.be/_bhdiUBTDn4?si=2JpNWCuw-l4mymju

 

 

「耐久高校への応援ありがとう!」
   山下茂(東京都 スローライフの会会員)

 

 先日の「さんか・さろん」でお話した和歌山県立・耐久高校(甲子園初出場)は、翌20日、千葉県の代表校に善戦しつつも敗れました。残念。皆さん、ご声援有難うございました。
 同校は、濱口梧陵(はまぐち・ごりょう)翁が私財を投じて江戸末期(嘉永5年)に設立した稽古場から発展した学校で、170年以上の長きにわたり、我らがスローライフの先達・川島さんを好例とする多彩な人材を育成してきた名門です。
 濱口翁は嘉永7年11月5日(旧暦。直後に「安政」と改元。西洋暦では1854年)、南海地震の津波から多くの村民を救った「稲むらの火」の故事で知られ、先年、国連が11月5日(西洋暦)を「世界ツナミ防災デー」に指定したこと、小泉八雲が小説“Living God”(生ける神)のモデルとしたことはお話しました。
 翁については、地域リーダー、経営者、教育者、政治家など多面的に偉大さをご紹介したいので、皆さん、今後、耐えて久しく(?)お付き合いください。 (続く)

 

 

「ひとこと」
   象・川島正英(東京都 スローライフの会会員)

 

山下茂さん、ありがとう。
 春の選抜高校野球で、耐久高校へ応援いただいたみなさん、ありがとう。
旧制「耐久中学」に2年学んだ象さん・川島にとって、2024年3月20日は感激の甲子園でした。
思えば終戦の翌年、中学入学の日。各クラブから勧誘があったとき、自分としては野球部に入ろうとして手続きを済ませたのちに、その時すでに身体が大きかった僕は、相撲部にスカウトされた、という思い出もある。

 

 

「卒業:旅たちの日に」
   関根秀昭(神奈川県横浜市・スローライフの会会員)

 

 地元の公立小学校と中学校の卒業証書授与式に出席しました。麗々しく、私には非日常の世界のような経験でした。まず卒業生が厳かに入場。続いて国家斉唱。久しぶりに国家を歌い、日の丸を仰ぎ見て改めて日本人であることを実感しました。
 卒業証書は一人一人に校長から卒業生に手渡していく。卒業証書を胸にいだく子供たちの明るい笑顔に元気をもらう。最後に卒業生が歌った歌は「旅たちの日に」。卒業式の定番だそうだが、残念ながら一緒に歌えない。私の時代は「仰げば尊し」。「わが師の恩」への感謝を押し付けるのは今の時代にそぐわないのでしょうか。
 卒業とは人生におけるステージチェンジです。式典の子供たちは、さなぎから孵化して今まさに大空に飛び立とうとしている蝶に見えました。
 大きく変わるためには脱皮が必要です。しかし大人になると殻が硬くなり、その殻から抜けだそうとする勇気も無くなります。環境の変化に併せ自らを変えていかなければ絶滅危惧種になってしまう、と自戒している私。
 式典に感動しながら、いろいろなことを思い浮かべ、この子たちの為に何ができるのだろうか、どんな社会にしたら良いのかを切に考えた時でした。

 

 

「ご法印様の祝典に参列して」
   八巻史恵(静岡県東伊豆町、スローライフの会会員)

 

 高野山金剛峯寺にて一年間、宗祖弘法大師の名代を務める第五二五世の祝典に参列致しました。就任されたのは別格本山總持院ご住職宮田永明大僧正。招待状をいただいた日から心待ちにしておりましたが、一般の方は略礼装でとの文言に結婚式に出かけるイメージかなと服装を決め、御祝も水引が印刷された簡易なのし袋で包み、お金にかかる不浄を清めるような心積もりで仏壇にあげ、毎日朝のお祈りをしておりました。

 さて、いよいよ出発の日、荷物は少なめにとぎゅうぎゅう詰めで出かけましたら、袱紗に包んだ金封がくちゃくちゃになっておりました。でも、これが幸いでした。山上にある文具店に立ち寄り、本日参列する旨をお話しして、水引の形を伺ったのです。紅白の結びきりで良かったのですが、表書きが「御祝」ではないのです。「賀標」と記します。初めて聴く言葉に「年賀の賀に道路標識の標ですよね」と何度も聞き返しました。文具店の方に金封の包み方から丁寧に教えていただき、参列の準備が整いました。
 總持院のご住職としては44年ぶりの就任とのこと。斎食から引き出物まで細部に渡るお心遣いに感激し、今もまだ参列の思い出を味わっております。
※写真は總持院大広間。この日のために奉納された細川護熙様の襖絵「四季山水花鳥図」の前でご法印様と。

 

「坂と階段のまち、長崎」
   赤坂伸子(長崎市 Café+G 燈家 AKARI-ya)

 

 栃木県から長崎へ移住して早くも4年半が経ち、コロナ禍でオープンしたカフェは4周年を迎えます。
斜面地での暮らしは“めっちゃ”楽しい! 景色良し、陽当たり風通し良し。坂と階段を歩けば適度な有酸素運動になり、長崎弁で「さるく」というぶらぶら歩きに勤しんで移住前と比べ体重は10キロ減りました。
野菜や柑橘、魚が美味しい。山あり海あり自然豊か。街には人情たっぷりの個人商店がまだまだたくさんあって、オシャレな商業施設と共存している。図書館や郵便局など大抵のところへは徒歩で行かれ、疲れたと思えばバスと路面電車がとっても便利。円形劇場のような中心に向かってコンパクトな長崎のまちは、 いろんなことが「ちょうどいい」のです。
 近年、平地に次々と高層マンションが建ち、斜面地には空き家が増えています。これって市の方針らしいけど、このままだとどこにでもあるような街になってしまうのでは。長崎名物の夜景も無くなっちゃう。
健康づくりにモッテコイだとか景色最高とか、思いっきり「坂と階段のまち、長崎」を謳って、斜面地の特徴を活かしたまち作りは出来ないものでしょうか。
※写真は、山肌に建ち並ぶ家々。手前海岸沿の造船所に世界遺産のジャイアント・カンチレバークレーン。

「財布は軽く、暮らしはシンプル」
   小笠原洋子(東京都 エッセイスト)

 

 私は20年ほど美術関係の仕事に就いて、美術エッセイなどを著して参りましたが、現在の本職は「年金生活者」と自認しています。働くことも稼ぐこともあまり好きではないのです。生活は厳しい状況にありますが、貧しくとも自由人でありたいと思っています。
そんな私の近著には、『おひとりさまのケチじょうず』『捨てじょうずはケチじょうず』(共にビジネス社)がありますが、この度『財布は軽く、暮らしはシンプル。74歳、心はいつもエレガンス』(扶桑社)を出しました。
 より多くのみなさまにお読みいただければという思いで、スローライフ瓦版読者の中から一名さまに、ご献本させていただきます。ご希望いただける方は、3月末日までにメールにてスローライフの会宛、書名・お所・お名前をご明記の上、ご応募ください。4月末までにご郵送いたします。

※編集部註:応募多数の場合は編集部にて抽選で決めさせていただきます。

 

 

 

■まちむらニュース

 

・島根県出雲市 企画展「知ってる?出雲のスゴイ科学技術」

 

 出雲と言えば「出雲大社」ですが、それだけではありません。出雲には、素晴らしい製品を開発している企業がたくさんあります、ということで見たり触ったりしながら、出雲のスゴイ科学技術について楽しく知ろうという企画展です。「かんたん電気工作」「電子オルゴールをつくろう」など、企画展関連イベントもあります。子どもたちの春休み学習にぴったり。日時:4月14日まで 、9:30~17:30 場所:出雲科学館 問合せ:℡0853ー25-1500 詳細:https://www.izumo.ed.jp/kagaku/2024/02/202303-1.html

 

 

・奈良県十津川村 泊まれる「空中の村」へどうぞ

 

 冬季、お休みをしていた樹上アウトドア施設「空中の村」が3月からオープン。そしていよいよこれからが、本格的な樹上シーズンです。樹上に張りめぐらされたネットや吊り橋で空中ウォークを楽しみ、体幹を鍛えましょう。昨年、「小型ツリーハウス」「空中テント」「空中ハンモック」「透明ドーム」が整備され、泊まれるようにもなりました。手ぶらで行ってキャンプできるスペースもあります。真っ暗な山中、本物の星空を眺められます。営業:11月30日まで、火曜定休 問合せ:℡0746-62-0567  料金は使い方によって異なります。詳細:https://kuuchuu-no-mura.com/

 

 

 

 

■スローライフ曼荼羅

 

母の学び、母の教え
   野口智子(ゆとり研究所)

 

 施設に入った100歳の母、寝たきりですが頭は元気。自宅にいた時より日々多くの人に会い、社会が広がったようです。「ここのスタッフは誇りをもっておむつ替えしてるよ」「スタッフの男の子、髪を自分で染めるんだって」「ボケてる人を観察すると、もとどんな仕事だったかわかる」「何でも、ありがとうと言うのが大事だね」。発見や学びを、毎週通う私に報告してくれます。母の学びは、そのまま、母から私への教えでもあります。

https://noguchi-tomoko.com/post-10281/

 

 

 

 

■つべ小部屋

 

「ぼーっ」とし過ぎている
   つぼいゆづる(スローライフ瓦版編集長)

 

 「ぼーっと生きてんじゃねーよ」という言い方が嫌いだ。耳にするたびに、適当に生きていて何が悪い、と言い返す自分がいる。だが最近、いくら何でも「ぼーっ」とし過ぎている、と自省する機会が増えた。
ひとつは旧統一教会の問題だ。安倍晋三氏が広告塔として堂々とビデオメッセージを教団に送っていたことに絶句した。一部で報道されていたのに見落としていた。
 自民党と教団の深い関係は、1990年に私が政治部に配属されたころから知っていた。霊感商法が社会問題化していた教団の信者が自民党候補者のポスターを貼り、秘書になっているとも言われていた。不信感を抱いたものの、日々の忙しさにかまけて記事にしなかった。まさかそれが関係を深めつつ続いているなどと思いもよらずに。
 二つ目は自衛官の靖国集団参拝だ。ありがちな話だが、これほど整然と行っていたとは。あえて靖国神社にぞろぞろと出向く姿勢に怖気だつ。いかなる理由をつけても結局は「お国のために死ぬ」ことを美化し、「英霊」とたたえる土壌の再醸成を図る行動にしか見えないからだ。その先にあるのは、また戦争をしてしまう国であり、そんな戦前の日本に戻りたくはない。
 看過できない事態の展開は、原発回帰しかり、戦闘機の輸出しかり。これから物議をかもしそうな国会での皇位継承論議もしかり。
「ぼーっ」としていてはいけない、と言い聞かせる日々が続く。

 

 

 

■編集室便り

 

▽新年度の会費をお願いします。

 

年度末です。2024年4月から2025年3月までの会費をお納めください。

年会費:一口 5000円(何口でも)

「さんか・さろん」参加費:年間 3000円(年間支払いでない場合、会員は一回1000円、非会員は2000円です)

 

 会員はこの「スローライフ瓦版」に投稿できるほか、「さろん」「フォーラム」などの催しに安く参加できます。

この会は皆様の会費とボランティア作業で運営しております。今後の活動に向けてぜひご協力ください。

 

<振込先>

 

ゆうちょ銀行 振替口座 00190-4-595293 スローライフの会

 

※他金融機関からのお振込みの場合は

 

店名:〇一九(ゼロイチキュウ)店、預金種目:当座  口座番号:0595293、スローライフの会 まで。

 

▽この秋、11月9日(土)、10(日)は高知県梼原町へ

 

 高知県梼原(ゆすはら)町は、「雲の上の町」がキャッチフレーズの標高1455メートルの町です。 http://www.town.yusuhara.kochi.jp/

 ここでスローライフ・フォーラム(仮称)を計画中です。スローライフの会員が年に一度、学び集う場、皆さま今から日程確保をお願いいたします。

 

▽3月の「さんか・さろん」報告です。
こちらからご覧ください。
「スローライフ瓦版 5つの心得」が載っています。

瓦版について話し合った3月の「さろん」でした。

 

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クオリティソフトから・・・

【たまな商店】沖縄糸満・山城農園さんのパッションフルーツの出荷が始まりました。農薬や化学肥料を使わず自然由来の自家製肥料で育てた濃厚な甘酸っぱさが詰まった果実が楽しめます。 https://tamana-shop.jp/passionfruits/

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■私たちはいつもスローライフの動きを応援しています。

 

奈良県吉野郡十津川村

https://www.vill.totsukawa.lg.jp/

奈良県

http://www.pref.nara.jp/

雲仙市

https://www.city.unzen.nagasaki.jp/

出雲市

http://www.city.izumo.shimane.jp/

丹波篠山市

https://www.city.sasayama.hyogo.jp/

日本テレネット株式会社

http://www.nippon-tele.net/

シン・エナジー株式会社

https://www.symenergy.co.jp/

クオリティソフト株式会社

http://www.qualitysoft.com

アース・デザイン・インターナショナル(edi)株式会社

http://www.edi.ne.jp/

中島プレス工業有限会社

https://www.nakajimapress.jp/

 

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最後までお読みくださって、ありがとうございました。

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このメールマガジンは毎月第2・第4火曜日に発行します。

これまでのご縁を頼りにお送りしています。

 

今後、このメールマガジンの送信が不要という場合、あるいはメールアドレス

の変更をご希望される場合もこちらへご連絡ください。

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「NPOスローライフ・ジャパン、スローライフ学会」は

昨年12月、名前が「スローライフの会」に、住所も変わりました。

よろしくお願いいたします。

 

〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目12番13号

新宿アントレサロンビル2階「スローライフの会」

メール slowlifej@nifty.com 電話090-7433-1741(野口)

 

※ご連絡はなるべくメールでお願いします。

※活動詳細はホームページからご覧ください。

http://www.slowlife-japan.jp/

 

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