スローライフ・ジャパン|Slow Life Japan
こんにちは!スローライフ・ジャパンにようこそー。
私たちは、スローライフをキーワードに、生き方やまちづくりを考えています。スローといっても、何でも「ゆっくり」ではありません。
要は、「ゆっくり」と「急いで」と、「スロー」と「ファスト」を、上手に使いこなすことが大切。
“緩急自在”こそが本当のスローライフと考えます。さあ、私たちの活動をご紹介しましょう!

特定非営利法人 スローライフ・ジャパン
〒102-0085
東京都千代田区六番町6-1
パレロワイヤル六番町310

TEL 03-3221-5113
FAX 03-3221-5114

slowlifej@nifty.ne.jp


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節分が終わったら、いよいよ春。梅祭りの話題もチラホラ。そんな2月の「さんか・さろん」いつものように、初めての方も、どうぞぶらりとお出かけください。終わってからの一杯会も好評です。

○日 時・・・2月16日(火)18時40分受付、19時〜21時
○場 所・・・平河町Mercury Room ((東京都千代田区平河町1-4-5平和第一ビル 6階 クオリティ 会議室) 
○参加費・・・学会会員1,000円、一般2,000円、講師紹介の一般1,000円、学生500円 飲物付き(ビールまたはソフトドリンク)。



○スピーチ機嵜契権の予算を拝見・・」木村 幸俊さん(商工中金副社長)
     
民主党政権下で初めての予算国会が開かれています。注目の予算案は、藤井裕久作曲・菅直人演奏という思いがけない形となりましたが、果たして、民主党が期待したとうりの変わり映えが出てきているのでしょうか。
自民党政権時代の大蔵省にあって、主計官の経験を積み、国税庁長官の要職も務めた木村幸俊さんの眼で、思う存分に診断いただきます。

   
   
○スピーチ供崔枯島レポート」野口 智子(NPOスローライフ・ジャパン事務局長) 

昨年の「スローライフ月間in淡路島」について、遅ればせながらの報告です。「島に学ぶ」をテーマにしたフォーラムと三つの分科会をはじめ、イベントの全体像を知っていただきます。こぼれ話も盛りだくさん。

○2月11日(木)までに、下記の申し込み書からメールかファックスでお申し込みください。
 ↓ 
第8回「さんか・さろん」:申し込み用紙

スローライフ学会TEL 03-3221-5113 FAX 03-3221-5114 
メール slowlifej@nifty.ne.jp

「第1回筑紫哲也賞“スローライフの眼”作文コンクール」入賞作品を発表します。
作品名、氏名、年齢、居住地の順。佳作とスローライフ賞は作者氏名の50音順並びです。(敬称略)
表彰式は3月22日(月・休)鳥取市内で。詳しくは追ってこのホームページでご案内いたします。

●筑紫哲也賞・・・・1編・賞金50万円
【民話『やまなし』の世界】小堺美夏子・55歳・千葉県松戸市

●優秀賞・・・・1編・賞金10万円
【「馬坂の行逢坂」が諭す豊かさの目線】野田博明・58歳・東京都日野市

●鳥取・因幡賞・・・・1編・賞金10万円
【民話の持つ魅力を体験させたい】岡部達美・16歳・東京都千代田区

●佳 作・・・・10編・図書カード1万円分

【眼に見えない何かを信じることの大切さ】江利川宗光・49歳・横浜市
【遠野の守り人】奥寺るり子・49歳・岩手県遠野市
【神様の年定め】加藤宣彦・82歳・東京都清瀬市
【アイヌに学ぶスローライフ】沢 はじめ・48歳・北海道恵庭市
【かぐや姫が残したもの】杉江祐子・43歳・岐阜市
【ナチュラル=エージング】須藤澄夫・60歳・埼玉県毛呂山町
【はたしてカニは騙されたのか?】平山洋子・41歳・東京都東村山市
【龍とスローライフ】三浦 衛・51歳・横浜市
【スローライフは心の中に】村山恵美子・50歳・北海道名寄市
【『不思議な宝下駄』の戒め】吉村健二・55歳・埼玉県狭山市

●スローライフ賞・・・・30編・記念品

【かさこじぞう】伊藤智子・40歳・神奈川県逗子市
【うさぎとかめ逍遥】小笠原洋子・60歳・東京都多摩市
【答えは風に聞け:クモのアナンシに学ぶアフリカンスローライフ哲学】北川久美・50歳・東京都府中市
【アソビのある人生】桐生幸子・45歳・愛知県日進市
【ブレーメンの音楽隊を目指した先にあったスローライフ】こだま山彦・45歳・名古屋市
【あらためてカメ】彩 柚夏・42歳・横浜市
【私が最初に出会った言葉は「ロハス」】崎津舞香・15歳・兵庫県姫路市
【きっちょむさんであるために】島田雅子・39歳・さいたま市
【GIFT】白瀬純平・50歳・愛知県豊橋市
【散歩に行こう】末田あつこ・41歳・大阪市
【すきまの時間】高橋 温・42歳・東京都豊島区
【「自己確立への道標」〜因幡の白兎考〜】高橋まりえ・57歳・北海道函館市
【カッパの雨ごい】高村千穂・45歳・兵庫県姫路市
【「桃太郎」に読みとる「スローライフ」の教え‐今昔話が必要な時代へ‐】多田晴美・47歳・兵庫県市川町
【与左衛門たちのむらおこし】寺西純二・60歳・福岡市
【焚くほどは・・・】土井清史・60歳・新潟県長岡市
【ゆとりが生み出す宝物】中東永井子・51歳・札幌市
【スローライフ三年寝太郎流-桃栗三年・太郎も三年-】夏川響子・48歳・埼玉県所沢市
【湖山長者に学ぶスローライフへの回帰】西村文伸・53歳・鳥取県北栄町
【オウジン様と日本武尊東征伝説】野口 稔・61歳・神奈川県鎌倉市
【頑固で柔軟なスローライフの姿勢】平井和子・71歳・東京都中野区
【「こころの痛み」を乗り越えて〜兎と大国主命と大いなるもの】星野 薫・34歳・千葉県流山市
【日本一になる準備】本田奈都美・37歳・長崎県雲仙市
【「舌きり雀」に学ぶ人間の無欲と強欲】槇 勝博・64歳・広島県尾道市
【めまぐるしく変化するなかで大切なもの】松浦秀一郎・24歳・東京都品川区
【幸せを知ること】丸山 香・47歳・新潟県長岡市
【身の丈の幸せ】森 明日香・42歳・仙台市
【大国主神と八十神】山北 登・46歳・秋田県湯沢市
【そのための時間】山下純子・45歳・岐阜県大垣市
【キリギリス】渡会克男・59歳・千葉県柏市

●審査委員特別賞・・・・記念品
甲南女子中学校1年生45名・神戸市




今年最初のさんか・さろんです。
スローライフ学会会長の増田さんの登場です。
初めての方も、お気軽に。ビールを飲みながらの勉強会です。


○日 時・・・1月19日(火)18時40分受付、19時〜20時頃
○場 所・・・平河町Mercury Room ((東京都千代田区平河町1-4-5平和第一ビル 6階 クオリティ 会議室) 
○参加費・・・学会会員1,000円、一般2,000円、講師紹介の一般1,000円、学生500円 飲物付き(ビールまたはソフトドリンク)。

○スピーチ「新しい年に想う」
増田寛也さん スローライフ学会会長・野村総合研究所顧問
「政権交代」を持ち出すまでもなく、世相も身の回りも大変な勢いで変化を続ける中で2010年が明けました。
私が考えることしの  「スローライフ」は―――。

○新年会も
いつものようにスピーチを聞いた後、場所を移動して新年会です。

○1月14日(木)までに、下記の申し込み書からメールかファックスでお申し込みください。
 ↓ 
第7回「さんか・さろん」:申し込み用紙

スローライフ学会TEL 03-3221-5113 FAX 03-3221-5114 
メール slowlifej@nifty.ne.jp

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↓淡路島フォーラムの内容がたっぷり載った「スローライフ学会便り」はこちら。「さんか・さろん」第6回の様子も。
学会便り1月
 
  

          

















淡路島スローライフ・フォーラム<全体会>
・テーマ:島に学ぶ
・日 時:12月6日(日) 14:00〜17:00(13:00開場)
・場 所:兵庫県立淡路夢舞台国際会議場・地下1階イベントホール
・参加者:225人(県内199人、県外26人)







NPOスローライフ・ジャパン理事長 川島正英が総合司会。















増田寛也さん(スローライフ学会会長・野村総合研究所顧問)
多様な価値観を持ち合い、共有し、尊重することが
スローライフ。そんな視点で話し合いを。






各分科会コーディネーターからのていねいな報告の後、
淡路島への提案も。

斉藤  睦 さん(地域総合研究所所長・南あわじ分科会座長)
交流起こしの担い手、エンジンは女性。夢を追う、自分も人も喜ばせる“夢喰い女子”が大切。男性にフォローしてもらいたい。交流には疲れがつきものなので、クッションになる仕組みも。


生源寺眞一さん(東京大学農学部長・淡路分科会座長)
背景の事情まで知って食べることが大事。食べ物の流通・購入の仕方は、社会のあり方の鏡。そこに日本のあり方が見える。島ではありながら大消費地と繋がっている淡路島、三毛作という土地利用率日本一の農産物の背後の情報を付加価値にしよう。安心安全はもちろん、環境や働く人の健康に配慮しているなどということが決め手になる。


中村 桂子さん(JT生命誌研究官館長・洲本分科会座長)
淡路島に学ぶことは多い。自給自足を目指す日本の、ここにモデルがある。日本全体の見本になる。鐘紡跡などの近代化遺産を、今後環境産業までの歴史が見えるように総合的に活かして、未来に繋げるメッセージにしたらどうか。







会場から。お父さんの料理コンテストや学会を淡路島で。
会場から。景観学校などに高齢者向け短期コースなどを。地元の人を先生に。














井戸 敏三さん(兵庫県知事)
日本列島で最初にできた島というような歴史、複雑性を持っている自然、いろいろな暮らし営み。こうした地域資源をどう活かすかが大切。環境を活かした企業誘致も。自然と人が触れ合う工夫のある、子どもにもいいキッズアイランド。今後サイクリングを振興するプランも。冬はフグが売りにもなる。交流のパートナーをたくさん作っていって、都会の人が訪ねてくるところにしていきたい。スローライフを実践するには淡路島がいいということが、今回のフォーラムで確認できた。淡路島の魅力を、貨幣価値ばかりに換算しないで、スローライフメジャーで測ると最先端を行っている、ということに自信を得た。



増田寛也さん
これからは都会が農村漁村に学ぶ時代。今後の進む方向を、ここでこれからも気づきたい。営み、歴史、農業、食がある、自信を持っていってほしい。島外の人は、淡路島は一つの島としてとらえる。一体としての魅力を出していくことが今後は大事。それにはプラス思考でこれから可能性のあることを、外の厳しい意見も含めて聞いた方がいい。冷静な目で、外の声を聞く。え?と思うことでも我慢して続けると本当になっていくだろう。また、ぜひ淡路島に来たいと思う。





フォーラムの後、イベントホールのロビーで懇親会が。





















スローライフ・スポーツの輪投げも楽しんで。
「スローライフ月間」に行われた、
さまざまなイベントも写真で展示。
淡路名物吹き戻しも。














最後はみんなで万歳を。また会いましょう!







淡路島スローライフ・フォーラム<洲本分科会>
・テーマ:「島のスローツーリズム」
〜海と花と食と。あらためて観光を考える〜
・日 時:12月5日(土) 13:30〜17:30
・場 所:洲本市「洲本市由良交流センターエトワール生石」
・参加者:59名(県内46人、県外13人)























本保芳明さん(観光庁長官・当時)
国の政策として観光立国を目指す。人口減はどこもひどい、交流人口を増やさないと。特に今後は外国人観光客に期待したい。一方、国内旅行については、宿泊数と滞在時間を伸ばすこと。日本人の仕事の仕方が変わると、これは大きく変わる。今回パネリストとして参加の方々のような地域密着の活動を、どうやって統合していくのかが大切。淡路島の人が本当に島のことをよく知り、島をこうしたいという想いがホスピタリティであり、リピートに繋がる。例えば「みけつくに」というキャッチフレーズなども、地元が本当に理解できていることばであるのか。地元の見方と外の見方が違うのはあたり前、そのギャップを知ること。外の視点でどのくらい客観視できるかが重要。地域をつくるのは人、観光地をつくるのは人。


白井  操 さん(料理研究家)
食に関係なかった男性たちも、暮らしに興味を持ち出した。地産地消、人の気配が大事。世界に誇るタマネギ収穫の楽しみも観光になるはず。










長谷川八重さん(NPO法人スローライフ掛川理事)
掛川から淡路島にサイクリングに来た。観光資源としてサイクリングが有効、暮らし自体も観光になる。地元の人の日常への遊びの視点が大切だ。









投石文子さん(淡路おみなの会会長)
淡路島は昔、天皇に食材を提供していた『御食国(みけつくに)』。『国生み神話』で、最初に日本に生まれた島。地域学習がさまざまな原点に。









赤松清子さん(NPO法人あわじFANクラブ)
地元で農業体験を企画し実践中。農家は本気で農業をし、その姿をNPOなどが観光に仕立て、農家の副収入になるようなしくみを作りたい。








中村桂子さん(JT生命誌研究館館長)
地元の方はあまり気づかないことがあるかもしれない。あるモノを活かす人が、今日は集まった。日本列島も淡路島と同じ島、外国客も含め“リピート”と“滞在”が鍵になる。観光を考えた時、日本人はもっと基本的に遊ぶことを上手にできなければダメ。いずれにしても心、人がこれからの観光の柱になるという結論。


質問意見は限りなく




懇親夜なべ談義
















地元のお店が工夫してくれた特別なお料理が。








みんなが驚いた淡路島の味、「鯛そうめん」



淡路島スローライフ・フォーラム<淡路分科会>

・テーマ:「限界集落ではない、元気集落だ」
〜物差しを持ち替えよう〜
・日 時:12月5日(土) 14:00〜17:30
・場 所:淡路市 「仁井公民館」
・参加者:40名(県内32人、県外18人)



まずは仁井集落をみんなでウォーク。
地元の方々がていねいに
ご案内くださいました。































農家からシイタケを分けていただいたり。
小豆とズイキを使った地元の味「ちょぼ汁」をおやつに。
地元の野の花が美しい。








































 
生源寺眞一さん(東京大学農学部長)
実態経済、実物経済になりつつある。
ものをつくることが評価されている。
また、都市部にない農村地域の共同の力にも
注目が。昔は閉鎖的だった農村も変化し、
インターネットで交流ができる。
そんな農業農村へ若い人たちも興味を持ちだした。
こんなことが元気のもととなる。







人形寺祥弘さん(仁井地域交流広場推進委員会会長)
小さな催しにまずは顔を出すだけでも変化する。今日が出発点として、これからの仁井をつくりたい。






















河本大地さん(神戸夙川学院大学講師)
農村集落、多様な地域の教育力に注目すべきだ。
みちくさをして転げまわって覚えることがある。










神戸とみ子さん(ふるさと再生仕掛人・群馬県南牧村))
“田舎さみっと”をやった。
「駄目だ」と思わず、「やるっきゃない」という行動を起こすこと!












坪井ゆづるさん(朝日新聞編集委員)
行政に頼らずに住民パワ−を。
具体的成功例を参考に。
淡路島はいいところだが、個別の問題には時間がない。
















参加者からの意見や質問は限りなく・・・。









淡路島スローライフ・フォーラム<南あわじ分科会>

・テーマ:「空き地で交流・空き家に定住」
〜島には可能性がいっぱい〜
・日 時:12月4日(金) 14:00〜16:30
・場 所:南あわじ市「サンライズ淡路」
・参加者:72名(県内55人、県外17人。)































中川宜昭さん(観光ボランティアぬぼこの会代表)
南あわじ市・沼島の空間を生かして “自分を見つめる時間”
を提供したい。補助金に頼らないこと自力でできることから。





村河勝信さん(就農希望新住民)
西ノ宮市から移住。空いている田を借り、耕作放棄地を開墾。
公の仕組みや地元の人の指導で農業を目指す。









村河仁美さん
夫の第二の人生へのチャレンジを応援している。
何もしないより、何かしたほうが必ず結果がでる。










松本由利さん(TEAM GEAR主宰)
仙台から雲仙市千々石に移住。地域には居場所と出番が大事、
空き家を借りて改修して拠点とした。まちを活用する人を増やすこと。








前川啓治さん(筑波大学人文社会科学研究科教授)
お試し居住を進める土地もある。里山の空家と商店街の空き店舗
などを統合して動きを起こしていくネットワーク視点が必要。









斉藤 睦 さん(地域総合研究所所長)

これまでは都市に人が流れ男女の暮らしのモデルも
あったが、今は変わり目。定番はなく、
いろんな人がいろんな場所で暮らす。
ただ、どこに住むのかは、何のために生きるのか、どう生きるか、
そのあとにその選択がある。
家、土地を活用することは、手段であって、生き方が大切。
そういうことも含め、空き地や空き家利用のワンストップサービス的な機関の設置と活躍に期待したい。









身近な自然が会場に彩を。













当初予想していた人数より多くの参加者があり、急きょ会場を広い研修室に変更。







たくさんの意見と質問とが限りなく。





























































懇親会ではひとりひとりがスピーチを。















村河さんが作ったサツマイモ。淡路島の形をしていることで人気に。




「スローライフ月間in淡路島」のなかでも、
スローライフ学会のメンバーと淡路島の皆さんとで
創りあげた場がここにご紹介する4つの催しです。
メッセージ性の高い、実験や連携となりました。

1「スローライフ・スポーツ」の体験

大阪のNPO法人フレンドリー情報センターは、
全国へ向けてスローなスポーツを広めています。
南あわじ市、鳴門市、東かがわ市の3市による
「ASAトライアングル物産展」の中で、体験コーナーを
設けました。(2009年11月3日)
会場:南あわじ市・農業公園イングランドの丘
















スポーツ輪投げ







トランポビクス





2映画会『1000年の山古志』

阪神・淡路大震災に次ぐ被害をこうむった中越大震災。
それから5年、ふるさとをよみがえらせつつある山古志の
農民魂を描いたドキュメンタリー映画。
同じく震災から立ち上がった島と村、ともにがんばろう!
のメッセージをこめて。(2009年11月22日)






会場:淡路市・北淡震災記念公園セミナーハウスで。
200人近い方々が熱心に鑑賞しました。



3「スロースタイル・サイクリング」で交流

静岡県掛川市のNPO法人スローライフ掛川は、
身近な里山をゆっくり走る「ガイドサイクリングツアー」
の活動をしています。掛川市を朝5時に出発し、
バスに自転車を積み込んで淡路島へ走りにやってきました。

淡路島を一周するサイクリングは“淡いち”と呼ばれ、
人気ですが、地元島内にはサイクリング愛好者が少ないとか。
この実験で、淡路島を地元に方とゆるりと走ることが
今後の観光資源になることも確認できました。

















淡路島の産物お線香工場「梅薫堂」を見学。






淡路島の産物瓦、に新しい息吹を吹き込む作家を訪ねて。












地元の方々が一緒に走り、また搬送車を用意するなど連携が。夜の交流会には淡路青年会議所の方々も参加されました。


4「ダンボールハウスづくり」ワークショップ

全国各地のスローライフ月間に、“おっかけ”のようにやってきては、
地元の子どもたち、建築士の方々とダンボールで
建築をつくる「ラーン・ネットワーク」(静岡県掛川市の建築士集団)が、
淡路島でもワークショップ。










たくさんの子どもたちが、ダンボールで“橋”をつくりました。







淡路島の建築士の方々もご苦労さまでした。





会場:南あわじ市・三原ショッピングプラザパルティ

「スローライフ月間in淡路島」は2009年10月7日〜12月6日
まで行われました。
淡路島で行われる恒例の催事・祭りなどに加えて、
市民グループがスローライフをテーマに
さまざまな催しを行いました。

パンフレットのイベントカレンダーに紹介しただけでも
83イベント、実際にはもっとたくさんの催しが。
ごく一部の様子です。






























































今年最後のさんか・さろんです。
初めての参加で迷っている方、遠慮なくおこしください。
毎回初めての方がいらっしゃっています。
ビールを飲みながらのスローライフ勉強会「さんか・さろん」第6回スピーカーのご紹介です。

○日 時・・・12月15日(火)18時40分受付、19時〜20時頃
○場 所・・・平河町Mercury Room ((東京都千代田区平河町1-4-5平和第一ビル 6階 クオリティ 会議室) 
○参加費・・・学会会員1,000円、一般2,000円、講師紹介の一般1,000円、学生500円 飲物付き(ビールまたはソフトドリンク)。


○スピーチ「ワークショップ体験」川島 英樹さん 財団法人 せたがや文化財団

世田谷パブリックシアターが開館する何年も前から「演劇ワークショップ」の活動をしてきた方。“創作活動・創造活動が地域でコミュニティを形成していくうえで効果がある”という、その実践のプチ体験を楽しくさせてもらえそうです。





 
【スローライフ忘年会】
いつものようにスピーチを聞いた後、場所を移動して忘年会です。
お申し込みを…。

○日 時・・・12月15日(火)20時30分〜さんか・さろん終了後移動
○場 所・・・ルポール麹町会館 地下1階「こみち」
○会 費・・・3,000円迄


○12月10日(木)までに、下記の申し込み書からメールかファックスでお申し込みください。
 ↓ 
第6回「さんか・さろん」:申し込み用紙

スローライフ学会TEL 03-3221-5113 FAX 03-3221-5114 
メール slowlifej@nifty.ne.jp


1月19日(火)の「さんか・さろん」は増田会長のスピーチです。
スピーカーは、増田寛也さん(スローライフ学会会長 野村総合研究所顧問)です。
どうぞ今からご予定ください。

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↓第4回(10月)5回(11月)の内容についてはこちらです。
 


  
  
 
 

 

第4・5回「さんか・さろん」報告:学会便り11月
          

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